ホームステイ ボクと僕の100日間

制作国: タイ
原題: Homestay
原作: 森絵都『カラフル (文春文庫)
監督: パークプム・ウォンプム
脚本: パークプム・ウォンプム
出演者: ティーラドン・スパパンピンヨー、チャープラン・アーリークン
上映時間: 136分
公開日(タイ): 2018年10月25日
公開日(日本): 2019年10月5日

死んだはずの「ボク」の魂は、謎の声に「当選しました」と告げられ、自殺した高校生ミンの肉体に「ホームステイ」することに。ミンの自殺の原因を100日以内に突き止めなければ、ボクの魂は永遠に消えてしまうのだという。

新生ミンとして人生を再スタートさせたボクは、初めて訪れた街で見知らぬ家族や同級生に囲まれながら、違和感だらけの学校生活を送り始める。

この作品は Mr.Time さんからご紹介いただきました。以下は同氏のコメントです。


日本の小説がベースとなった作品ですが、ストーリー設定は異なっています。テーマはこれまでも多く取り上げられている死者の人生の再体験ですが、初めて見るタイの映画はホノボノとしていて心地よい映画として心に残ります。現世と死後を繋ぐTimeファンタジーとして楽しめました。

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