『エージェント・オブ・シールド』シーズン6の制作が決定!

2018年5月17日


© ABC

アメリカのTVシリーズ『エージェント・オブ・シールド』のシーズン6が制作されることを、アメリカのABCネットワークが正式に発表しました。

ただし、シーズン6ではエピソードの数が減らされ、全13話となります。シーズン5までは各シーズンごとに全22話が作られていました。しかし、『エージェント・オブ・シールド』は、近年、1シーズンが二つのミニシーズンに分けられ、二つの異なる話を1シーズンの中で展開していたので、シーズン6でエピソードの数が13本に減らされても、制作スタッフは従来と同じような形で創作に励むことができそうです。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5は、アメリカで5月18日にシーズンフィナーレが放送されますが、シーズン5最終話の題名が『ジ・エンド(完)』であるため、シーズン5で打ち切られることが憂慮されていました。

また、アメリカにおける同シリーズの視聴者数は、シーズン1では平均600万人を記録していたものの、シーズン5では100万人と300万人の間を推移することとなりました。そのため、シーズン6が最終シーズンになるのではないかと推測する声も聞かれます。

しかしながら、ABCエンタテインメントの会長であるチャニング・ダンジー氏は、同シリーズが来年以降も継続する可能性は大いにあると語っています。以下は同氏のコメントです。

「シーズン5でドラマの質や面白さは最高潮に達したと思います。ですので、シーズン6を最終シーズンにする予定は現時点ではありません。」


© ABC / MARVEL

というわけで、『エージェント・オブ・シールド』の将来は有望と言えそうですが、同シリーズと同じ宇宙を共有するマーベル系の新作ドラマ『インヒューマンズ』は残念ながら、それほどよい運命をたどりませんでした。

『インヒューマンズ』は2017年に第一話と第二話がアイマックス劇場で公開されるなど、鳴り物入りで幕を開けたのですが、評論家と一般視聴者の双方から酷評され、視聴率も芳しくありませんでした。そんな中、ABCネットワークは『インヒューマンズ』がシーズン1を持って打ち切られることを正式に確認しました。

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