ネットフリックスがタイムループ映画『ARQ』を制作

2016年9月8日

アメリカのネットフリックス(映像ストリーミング配信事業会社)がオリジナル映画『ARQ』を制作しました。

トニー・エリオット(TVシリーズ『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』)が脚本と監督を担当した本作は、謎のタイムループに囚われ、押し込み強盗に襲われる日を何度も何度も体験する羽目になったカップルの苦闘を描きます。

主演は、ロビー・アメル(TVシリーズ『トゥモロー・ピープル』、『The Flash/フラッシュ』)と、レイチェル・テイラー(TVシリーズ『ジェシカ・ジョーンズ』)です。本作は「2016年トロント映画祭」の公選作品でもあります。

戦争によって壊滅的な被害を受けた近未来社会で、エンジニアの家に覆面強盗が侵入し、エンジニアと彼の妻の命が危険にさらされます。二人は、無制限のエネルギーを世界中に供給し、戦争に終止符を打つテクノロジーを、あらゆる手段を尽くして守らなければなりません。

本作は日本のネットフリックスで、いずれ配信されることになると思われます。

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