新型コロナウイルスはいつ治まるのか? インドの実業家 兼 占星術師が予言!

2020年3月1日

新型コロナウイルスが猛威を振るい、世界中の人々を震撼させている中、ヒンドゥー教の僧侶・占い師から大事業家に転身したインド系ケニア人のナレンドラ・ラヴァル氏が大胆な予言を行いました。

1962年にインド・グジャラート州で生を受け、同州のクッチ県にあるヒンドゥー教寺院で12年を過ごしたラヴァル氏は、インド占星術と手相に精通しています。

16歳の時、彼はヒンドゥー教の僧侶見習いとしてケニアに渡る申し出を受けました。このチャンスに飛びついた同氏は1978年にナイロビに降り立ちました。

それ以来、ラヴァル氏は日曜学校で子供たちを対象に布教活動を行う仕事に従事し、地元の人々から「グル(ヒンドゥー教の導師)」と呼ばれるようになりました。

21歳の時、家族から結婚するようプレッシャーをかけられたラヴァル氏は、1982年に医師と結婚しました。しかし、ヒンドゥー教の僧は結婚が許されていないため、僧職から退くことを余儀なくされました。

職を失い、貯金もコネもなかったラヴァル氏は、占いのお陰で転機を迎えることになりました。ある日、寺院で出会った人を占ってあげたことがきっかけとなり、スチール工場で工員として働く申し出を受けたのです。

ラヴァル氏は労働と貯金に励み、小さな店と製鉄工場を設立しました。妻とともに一日18時間の労働に精を出した同氏は最終的にデヴキ・グループを創立するに至りました。主としてスチール、セメント、不動産を扱うこのグループは、東部・中部アフリカにおける最大の組織であり、4000人以上を雇用しています。同氏はケニアやその他のアフリカ諸国の恵まれない人々に毎年数百万ドルもの寄付を行っており、英政府から慈善活動賞を受賞しました。

ラヴァル氏は得意のインド占星術によってコロナウイルスについて占い、次のような予測を発表しました。

「3月末に中国でコロナウイルスの治療法が見つかるでしょう。3月初めまでに死者の数は2800人に到達するかもしれません。しかし、3月27日ごろに疫病の拡散を抑制する方法が見つかり、希望が再燃するでしょう。5月までにワクチンが開発されると予想します。中国のために祈る時、私たちは全世界のために祈っているのです。」

ラヴァル氏は3月初めまでに死者の数が2800人に達すると予想していますが、2月29日の時点で全世界の死者数は2,923人に及んでいます。ほぼ正確な予報といえるでしょう。他の予言も当たるのでしょうか? 当たることを切に願っています!

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