『ドクター・フー』シリーズ11のティーザー(短い予告編)が公開

2018年7月16日


© BBC

史上初の女性のドクター(ジョディ・ウィテカー)が登場する、イギリスのTVシリーズ『ドクター・フー』シリーズ11のティーザー(短い予告編)が公開されました。

40秒の動画の中で、三人の新しいコンパニオン(旅仲間)が紹介されます。

ライアン(トシン・コール)がカフェでボリュームたっぷりの英国式朝食を食べている時、異変が起こり、彼は眉をひそめます。一方、ヤズミン(マンディプ・ギル)が友達とピザを楽しんでいる時、空のはずのピザの箱に、手つかずのピザが新たに現れ、彼女は驚きます。

グラーム(ブラドリー・ウォルシュ)が新聞を読みながら、フィッシュ・アンド・チップス(魚とジャガイモのから揚げ)の店で食べ物ができるのを待っていた時、いつの間にか新聞が雑誌に変わり、彼は驚きます。この雑誌は、11代目ドクター(マット・スミス)がシリーズ7第8話『アカテンの輪』の中で読んでいた漫画雑誌と同じものであり、ファンは早速これが何を意味するのかについて盛んに推測しています。

最後に、13代目ドクターがにこやかに現れ、予告編は終わります。

この予告編はあなたの興味をかき立て、新生『ドクター・フー』を見たいという気持ちにしましたか?

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