『ドクター・フー』シリーズ11の新しい予告編が公開

2018年9月21日


© BBC / SOPHIE MUTEVELIAN

イギリスのTVシリーズ『ドクター・フー』シリーズ11の新しい予告編が公開されました。

シリーズ11から、主役のドクターを演じる俳優が男性から女性になり、制作総指揮者を初めとするスタッフも完全に入れ替わって、一新された『ドクター・フー』が幕を開けます。

新しい予告編の中で、13代目ドクター(ジョディ・ウィテカー)は次のように語っています。

「私は単なる旅行者に過ぎない。旅の途中で解決しなければならない問題を見かけたら、私の力でできることをする。」

新しい予告編の中では、エイリアンの惑星、未来世界、宇宙空間、そして改良されたソニック・スクリュードライバー(音波式ねじ回し)などを見ることができます。

第一話は『地球に落ちてきた女』と題されており、制作総指揮者のクリス・チブノールが脚本を執筆し、監督をジェイミー・チャイルズが担当しています。

第一話のあらすじは次のとおりです。

「エイリアンが来ない街・シェフィールド(英・サウスヨークシャーの都市)に住む、ライアン・シンクレア、ヤズミン・カーン、そしてグラーム・オブライエンの人生は間もなく一変することになる。なぜなら、自分の名前を思い出すことのできない謎めいた女が夜空から落ちてくるからだ。彼女の言うことは信用できるのか? そして彼女は、町中で発生している一連の奇妙なできごとを解決する助けになってくれるのか?」

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