演劇『ハリー・ポッターと呪いの子』の人気衰えず

2017年5月3日

現在イギリスで上演されている演劇『ハリー・ポッターと呪いの子』は依然として人気が急騰しており、去る4月25日に発売された切符は一日のうちに完売となりました。

本作はJ・K・ローリング著『ハリー・ポッターと死の秘宝』の続編で、大人に成長したハリーと、彼の子供・アルバスが主人公になっています。ストーリーではタイムトラベルが重要な役割を務めています。

正規の手段で本作の切符を購入することに成功した人々は、最低30ポンド(約4,300円)から最高140ポンド(約2万円)までの料金を支払いました。

ところが、この人気に便乗したダフ屋は、とんでもない高値で切符を販売しました。あるオークションサイトでは、舞台に近い特等席が実に2,800ポンド(約40万円)で売り出されました。しかも、手数料547.60ポンド(約79,000円)のおまけつきです!

あなたは50万円近いお金を払ってでも、この作品を鑑賞したいですか?

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