中国のTVシリーズ『宮廷女官 若曦』が韓国でリメイク

2016年7月2日

中国のヒットTVシリーズ『宮廷女官 若曦(じゃくぎ)』が韓国でリメイクされることになりました。

『宮廷女官 若曦』は、中国の女性作家、トン・ホァがインターネットで発表した小説『歩歩驚心』を実写ドラマ化したもの。

歴史好きの平凡な現代女性、チョウ・シュウ(リウ・シーシー)は、交通事故に遭い、康熙帝が支配する18世紀の中国清朝にタイムスリップしてしまいます。そこでは9人の個性豊かな美しい皇子たちが皇位を争っていました。彼女は宮廷女官 若曦として新しい人生を歩み始めますが、知的で勝気な若曦に皇子たちは興味を持って近づいてきます。

このドラマは中華圏で大ヒットし、「最も人気があるドラマ賞」、「最も人気がある女優賞(リウ・シーシー)」、「最も人気がある男優賞(ニッキー・ウー)」、「最も人気がある海外ドラマ賞(ソウル・テレビ祭)」など、多数の賞を獲得しました。

韓国のリメイク版は、IU(アイユー)演じる21世紀の女性が高麗(918年 - 1392年)にタイムスリップし、宮廷女官として勤める中、皇子たちとの恋や皇位争いに巻き込まれるという展開になります。イ・ジュンギが第四皇子を、カン・ハヌルが第八皇子を演じます。

韓国版は全20話からなり、8月29日から韓国の民間放送局・SBSで放送が始まります。本作は韓国と中国で同時放映されます。

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