JJエイブラムズが『君の名は。』を実写映画化

2017年10月1日

大ヒット作『君の名は。』(2016)がJJエイブラムズによってハリウッドで実写映画化されることになりました。

バッドロボット(エイブラムズ氏が所有する映像作品製作会社)が、パラマウント・ピクチャーズおよび東宝と協力して、西洋の観客向けの『君の名は。』を製作します。

映画『メッセージ』(2016)でアカデミー脚色賞にノミネートされた、エリック・ハイセラーが脚本を執筆します。また、原作でプロデューサーを務めた川村元気も製作に参加します。

オリジナルのアニメ映画は日本における歴代興行収入ランキングで『千と千尋の神隠し』、『タイタニック』、『アナと雪の女王』に次いで第4位を記録、世界での興行収入は3.55億ドルに及び、日本映画の歴代1位となりました。

新海誠監督は次のようなコメントを寄せています。

「『君の名は。』は、日本に暮らす僕たちのローカルな想像力、ドメスティックな技術で組み立てた映画です。そういう作品がハリウッドと交わることで、もしかしたら新しい可能性のようなものを見せてもらえるのかもしれない……そんな期待をしながら、完成を楽しみに待っています。」

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