『高い城の男』シーズン3のポスターとティーザー(短い予告編)が公開

2018年7月29日

アメリカのTVシリーズ『高い城の男』シーズン3のポスターとティーザー(短い予告編)が公開されました。

ポスターは、コンクリートの床を突き破って咲く一輪の花を、抵抗軍の決起にたとえた、鮮烈なデザインとなっています。

本作はフィリップ・K・ディック著の同名の小説を米アマゾンがドラマ化したもの。

大日本帝国とナチス支配下のドイツが第二次大戦で勝利を収めた並行世界の状況を描いたこのシリーズ、アメリカではアマゾンが配信している映像作品の中で最高の視聴率を達成しました。

シーズン3で、ヒロインのジュリアナ・クレーン(アレクサ・ダヴァロス)は、日本の通商大臣・タゴミ(ケイリー=ヒロユキ・タガワ)と協力して、連合軍が第二次大戦で勝利した世界の様子を収めた記録フィルムを分析します。ジョー・ブラック(ルーク・クラインタンク)は外交上の任務でベルリンを発ち、サンフランシスコに帰還します。そして、ジュリアナの妹・ヘレン(チェラー・ホースダル)は家族を守るために奔走します。

下のティーザーで、科学者が「我々は並行世界の出入り口を建設しています」と語る場面があり、物語はいよいよ佳境に入ってきたようです。また、0:20秒あたりで戦艦大和がサンフランシスコの金門橋の下を通る場面がファンの間で話題になっています。

なお、アマゾンは『高い城の男』シーズン4の製作も確認しました。

『高い城の男』は日本のアマゾンで配信されています。

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