漫画『王家の紋章』がミュージカル化され、帝国劇場で8月に上演

2016年6月21日

細川智栄子あんど芙〜みんによる人気少女漫画『王家の紋章』がミュージカル化され、今年8月5日から27日まで東京・帝国劇場で上演されます。

『王家の紋章』は1976年から雑誌『月刊プリンセス』で連載されている壮大な歴史ロマンで、累計発行部数は4000万部に達していますが、これまで映像化・アニメ化はされていません。

エジプトで考古学を学ぶ16歳のキャロル・リードが、神殿の祭祀・アイシスの呪術によって古代エジプトにタイムスリップし、若き王・メンフィスと恋に落ちるというストーリーです。

舞台版では浦井健治がメンフィスを演じます。ヒロインのキャロル役は宮沢佐江新妻聖子のダブルキャストです。エジプトと敵対するヒッタイト国王子・イズミル役も宮野真守平方元基のダブルキャストとなります。キャロル暗殺をもくろむ王の異母姉・アイシスを濱田めぐみが、エジプト宰相・イムホップを山口祐一郎が、そしてキャロルの兄・ライアンを伊礼彼方が演じます。

演出は宝塚歌劇団出身の荻田浩一が担当し、『エリザベート』や『モーツァルト!』の大御所シルヴェスター・リーヴァイが音楽を手がけます。

王家の紋章 コミック 1-60巻セット (プリンセス・コミックス)

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