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■『アウトランダー』お仕置きの場面は取り入れる(2014年1月12日)

ダイアナ・ガバルドン著の国際的ベストセラー小説をTVシリーズ化した『アウトランダー』は今年、アメリカの「スターズ」チャンネルで放送が始まりますが、アメリカの芸能週刊誌『エンタテインメント・ウィークリー』の報道によると、プロデューサーのロナルド・D・ムーアは、TVドラマ版の最初のシーンを原作とは違ったものにするとのことです。

小説は、ヒロインのクレア・ランドルが、夫のフランクとスコットランドで二度目の新婚旅行を楽しんでいる場面で始まりますが、TVドラマ版は、クレアが第二次大戦中の野外病院で看護に励む、2分間のプロローグとともに始まるとのことです。

作者のダイアナさんはその変更に満足しているようであり、次のように語っています。

「視聴者にヒロインの性格をパッと分からせなければなりません。その場面を見ただけで、彼女が有能で芯(しん)の強い女性であることが分かります。」

小説では、ヒーローのジェイミーがクレアをお仕置きする、重要な場面があります。そこでは、ジェイミーがクレアのお尻を剣帯でたたきます。その場面がTVドラマ版に取り入れられるかどうかについて、ロナルドさんは次のように語っています。

「その場面はTVドラマ版にも取り入れます。それは本当に激しい場面です。まだ撮影していませんが、もう少し経ったら撮影します。ショッキングな場面ですが、登場人物の性格形成に必要不可欠なので、取り入れることにしました。彼女がある行動を起こした結果、みんなが生死にかかわる危険にさらされます。ジェイミーはクレアにその代償を支払わせるのです。」

ファンがジェイミー役のサム・ヒューアンとクレア役のカトリーナ・バルフにどんな反応を見せているかを問われたダイアナさんは次のように答えています。

「みんなクレアに会いたがっています。みんなジェイミーをなめたがっています。」

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