『宇宙船レッド・ドワーフ号』シリーズ11がイギリスで9月に放送

2016年9月2日


©Dave

SFコメディ『宇宙船レッド・ドワーフ号』シリーズ11が、イギリス・UKTV(BBCとヴァージン・メディアの合弁会社)のケーブルチャンネル「Dave(デイヴ)」で9月22日から放送されます。

『宇宙船レッド・ドワーフ号』は、事故で乗組員が全員死亡した採鉱宇宙船レッド・ドワーフ号で、たまたま時間凍結室入りしていてただ一人生き残り、300万年後に目覚めた乗組員のリスター(クレイグ・チャールズ)が、ホログラムのリマー(クリス・バリー)、猫から進化したキャット(ダニー・ジョン=ジュールス)、アンドロイドのクライテン(ロバート・ルウェリン)と共に深宇宙をさまよいながら、様々な冒険をするという物語。

このシリーズは、1988年から1999年にかけて全8シリーズ(52話)が BBC(英国国営放送)で放送されたのち、いったん打ち切られましたが、10年の時を経て2009年にシリーズ9『バック・トゥ・アース』(全3話)が放送、2012年にはシリーズ10(全6話)が放送されました。そしてシリーズ11が今年放送される次第です。シリーズ9以降は放送局が BBC から「デイヴ」に移りました。

シリーズ11は全6話から成ります。以下はシリーズ11の概要です。

リマーが宇宙軍団の大尉の命を救い、昇進する。
キャットが雌猫に恋をする。
リスターが目覚めたら、クレイジーなロボットがリスターの身体の一部を盗んでしまったことが判明!
クライテンは、リマー・リスター・キャットの三人を、もっと若い乗務員と交換するかどうか悩む。
リマー・リスター・キャット・クライテンの四人は、並行世界のアメリカに到着。そこではテクノロジーが法的に禁止されていた。なので、アンドロイドのクライテンと、ホログラムのリマーは違法者になってしまう。

シリーズ12は2017年後半にイギリスで放送されます。

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