マーベルのスターが反トランプ運動を展開

2016年9月25日

映画『アベンジャーズ』(2012)の監督、ジョス・ウィードンが、11月8日のアメリカ大統領選挙を前に反トランプ運動を展開しています。

ジョスさんは、彼と親交のある大スターたちの協力を得て、「すぐにブチギレる男に、核兵器にアクセスする権利を与えるのは、賢明な策ではありません」と、アメリカの有権者にアピールしています。

上の動画には、ロバート・ダウニー・ジュニア、スカーレット・ヨハンソン、マーク・ラファロ、ジュリアン・ムーア、ジェームズ・フランコなど、そうそうたる面々が出演しています。3分間の動画の中ではトランプの「ト」の字も出てきませんが、彼らが誰に言及しているかは明らかです。

映画『アイアンマン』のシリーズや『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)でおなじみのドン・チードルは「人種差別主義者で口ぎたない臆病者は私たちの社会を取り返しがつかないくらいメチャメチャにするでしょう」と訴えています。

TVシリーズ『エージェント・オブ・シールド』のコールソン役でおなじみのクラーク・グレッグは「これは単なる選挙ではありません。歴史の転換点です」と、事の重大さを強調しています。

しかし、カタい話ばかりではなく、「もしこの運動が成功したら、マーク・ラファロが次回作で全裸になります」と、ユーモアの精神も忘れていません。

この運動が成功することを願っています!

comments powered by Disqus