3Dプリントによってスターゲイトの実物大模型を制作

2016年9月1日

3Dプリントのテクノロジーによって、スターゲイトの実物大模型が制作されました。

スターゲイトとは、映画『スターゲイト』(1994)や、TVシリーズ『スターゲイトSG-1』(1997〜2007)に登場する星間移動装置のこと。この装置を作動させることで、二つのゲイト間にワームホールが形成されるので、ゲイトを通って他の惑星に行くことができます。

ベルギーの「マリーモン王立博物館」が、3Dプリントの制作会社「ヴィゴ・ユニバーサル」に制作を委託し、高さ6メートルの模型が完成しました。

現在、同博物館では「スターゲイトから漫画まで:オタク文化におけるエジプトの神々」と題された展示会を行っているため、その一環としてこの模型が制作されました。

制作チームは2000個以上の部品を3Dプリントし、約一万回の切断を行い、部品を組み立てるために1000時間を費やしたといいます。しかもチームは、『スターゲイト』の関係者から設計図をもらうことなく、テレビや映画の画像だけを参考にして作業を完了したとのことです。見事な仕上がりですね!

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