『スーパーナチュラル』のアニメエピソードが高視聴率

2018年4月22日


© The CW

アメリカのTVシリーズ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』シーズン13・第16話がアメリカで3月29日に放送され、高視聴率を記録しました。

『スク―ビー・ナチュラル』と題された第13話で、主役の兄弟・ディーン(ジェンセン・アクレス)とサム(ジャレッド・パダレッキ)、そしてカスティエル(ミシャ・コリンズ)は、アニメシリーズ『スク―ビー・ドゥー』の70年代の世界に吸い込まれてしまいます。兄弟は自分たちの世界に戻るために、アニメの主人公たちと協力して、幽霊が絡んだミステリー事件を解決しなければなりません。


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『スク―ビー・ドゥー』は1969年からアメリカで放送が始まった長寿アニメテレビ番組。日本では『弱虫クルッパー』という題名で放送されました。

『弱虫クルッパー』は、臆病な大型犬グレート・デンのクルッパー(スクービー・ドゥー)が、飼い主のボロピン(シャギー)達4人とミステリー事件を解決しながら旅をするという物語。本国アメリカでは現在も国民的人気を誇るアニメ作品ですが、日本ではあまり知名度が高くありません。

ニールセン(アメリカでテレビ番組の視聴率を調査している会社)の発表によると、第13話『スク―ビー・ナチュラル』は米国内で200万人の視聴者を集めました。これは前話(第12話)に比べると、20%増しとなっています。

『スーパーナチュラル』のファンは、創意工夫に富んだこのアニメエピソードをソーシャルメディアなどで絶賛しました。あなたはこのエピソードが日本で放送されるのを楽しみにしていますか?

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