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■カンバーバッチがエイブラムズ監督を弁護(2013年12月10日)

映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』が公開される前に、ベネディクト・カンバーバッチが悪役カーンを演じることについては、徹底的な秘密主義がとられました。

しかし、同映画の監督JJエイブラムズは、最近、MTV のインタビューに応え、秘密主義をとったのが間違いであったことを認めました。

この件について、ベネディクトさんは次のように語って、エイブラムズ監督を弁護しました。

「この件で秘密主義がとられたのは、映画館の中で初めて秘密を明らかにすることによって、観客のみなさんに『えー? 本当?』と言わせて、スリルを味わってもらうためでした。その目標はある程度まで達成できたと思います。なぜなら、すべての観客が事情を分かっていたわけではないからです。」

「レビューを読んだり、インターネットのゴシップを読んだり、ネタバレの含まれた予告編を見たりしたら、せっかくの驚きが台無しになってしまいます。なので、一部の観客は、事前に知識を得るよりは、映画館の中で驚きを体験したいと思っていたのです。そんな人々に関する限り、秘密主義をとったのはいいことだったと思います。」

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