TVシリーズ『トワイライト・ゾーン』新シリーズの予告編が公開

2018年12月2日

TVシリーズ『トワイライト・ゾーン』新シリーズのティーザー(短い予告編)が公開されました。

このシリーズは、1959年から1964年まで5シーズンに渡って放送された、一話完結のSFホラーアンソロジーシリーズ『ミステリー・ゾーン』を現代の視聴者向けにリメイクするもの。

アメリカの四大地上波ネットワークの一つである CBS が制作、同局が運営する有料動画配信サービス「CBS オールアクセス」で配信されます。

第90回アカデミー賞で脚本賞に輝いたホラー映画『ゲット・アウト』(2017)で一躍有名になった監督ジョーダン・ピール(上の画像)が制作総指揮を務めます。同氏はまた、本ドラマの司会(語り手)を担当します。

ピール氏のほかに、TVシリーズ『デアデビル』や『ディフェンダーズ』のマルコ・ラミレズ、そして映画『X-MEN』シリーズのサイモン・キンバーグが制作総指揮を務めます。

ピール氏は次のようにコメントしています。

ロッド・サーリング(『ミステリー・ゾーン』の創案者)は妥協することを拒否した先見の明のある人であり、当時の社会問題に光を投げかけたのみならず、将来(私たちの時代)の問題を予言しました。『トワイライト・ゾーン』の門番として、新世代の観客のために、彼の遺産を引き継ぐことは光栄の至りです。」

第1シーズンは全10話からなり、そのうちの1話は、『ミステリー・ゾーン』の人気エピソード『2万フィートの戦慄』(ウィリアム・シャトナー主演)をリメイクする『3万フィートの戦慄』。アダム・スコット(下の画像の左)が主役を務めます。

サナ・レイサン(上の画像の右)が主演する『リワインド(巻き戻し)』は、その題名からして、新作の時間ものであると思われます。

あなたは新生『トワイライト・ゾーン』を楽しみにしていますか?

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