これはアメリカの男性・ロブさんの体験談です。

公園でジョギングしていた青年が目にした驚くべきものとは?

僕は週に2?3回、自宅の近くの公園でジョギングをすることにしています。その公園の周辺には約1.6キロメートルの道があるので、そこを走ることにしています。

僕はいつも通り午後6時ごろにジョギングを始めました。その日は肌寒かったので、白のナイキのウィンドブレーカーを着ていました。走っている時、公園の外側の車道を年代物の車が何台も走っていることに気づきました。僕は「自動車展示会でもあるのかな」と思いました。

その直後、筋を違えてしまったのか、ふくらはぎがひどく痛み始めました。そこで僕は足を引きずりながら公園のトイレに歩いていき、用を足して一息つくことにしました。

数分後に痛みが治まったので、ジョギングを再開しました。走っている最中、先ほどとまったく同じ旧式の車が目に留まりました。僕は「一体どうなっているんだ?」と怪訝に思いました。

その後、視線を公園の内部に移した僕は、信じられないものを目にしました。なんとそこに自分自身がいたのです! 白のナイキのジャケットを着た僕は足を引きずりながらトイレに入っていくところでした。あれは絶対に自分だったと断言できます。

この時点で僕はかなり取り乱していました。10分ほどそこに立って「彼」が出てくるのを待っていたのですが、結局トイレから姿を現すことはありませんでした。

僕はかなり混乱し、それ以上走る気がしなくなったので、自宅に戻ることにしました。勝手口から家に入り、数分の間、腰を下ろして頭をすっきりさせることにしました。

それから数分後、勝手口の扉が閉まる音が聞こえました。そのとき僕は一人きりだったので、緊張しました。護身用の武器を探したら、手の届く範囲に空のワイングラスがあったので、それを食卓からそっと取り上げ、息をこらしながら侵入者がこちらにやってくるのを待ちました。しかし、今回も誰もやってきませんでした。

その夜、僕は一睡もできませんでした。頭の中をいろいろな考えが駆け巡っていました。家族にこのできごとを話したのですが、誰からも一笑にふされてしまいました。それでも僕はいまだに動揺しています。

「金運」「健康」「恋愛」「美容」でビックリ現象、続出!!

コメントをどうぞ

お名前

メール(省略可)

あなたのサイト(省略可)

コメント

Powered by CGI RESCUE®

時間にまつわる不思議体験をしたことがありますか? お話を聞かせてください!