大手術を受けている青年の携帯から母親に音声メールが!

僕は4年前に脳腫瘍の手術を受けることになりました。医師は「簡単な手術だから心配は要らない」と慰めてくれたのですが、結局、学校に戻れるようになるまでに2年かかりました。

手術は難航し、脳が出血したり、脳幹が腫れたりといった問題が生じたので、外科医は途中で僕の両親に経過報告をすることになりました。その間、麻酔科医と看護師が僕の命をつなぎとめてくれました。

外科医と両親が話し合っている時、母の携帯電話が鳴りました。電話には発信者が僕であると表示されていました。

手術の間、僕の携帯電話は父に預けていました。最悪の事態になった時、ガールフレンドや友達に、僕が他界したことを知らせてもらう手はずになっていたのです。というわけで、父はポケットから僕の携帯電話を取り出したのですが、それはスイッチが切ってあり、乾電池は外されていました。

外科医との話し合いを終えた両親は看護師室に向かいました。というのも、看護師の人たちが僕の世話をしてくれたので、お礼を言おうと思ったのです。その時、母の携帯電話が二度鳴りました。僕の携帯電話から音声メールが送られてきたのです。

母は音声メールに耳を傾けました。そのメールには、僕の声で、こんなメッセージが入っていました。「あ、お母さん、僕。今は苦しい時期だけど、僕はベンチに座っている。ここはとても暖かいよ。すべてはうまくいくような気がする。じゃあ、またね。お父さんによろしくね。」

手術が終わってから一か月が経ち、僕は回復し、退院しました。自宅に戻った時、母が例の音声メールを聞かせてくれました。僕は驚愕し、顔から血の気が引きました。そして僕は泣きました。

僕はすぐに自分の携帯電話を取り出し、通話履歴に目を通しました。僕が手術を受けた日に、電話をかけた記録が残っていました。僕が手術室に入ってから20分後に、母の携帯に電話がかけられたのです。

一体全体どうしてこんなことが起きたのか、皆目見当がつきません。

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