これはアメリカに在住の女性・オリーブさんの体験談です。

買ったばかりの煙探知機に起きた驚くべきできごととは……?

最近、私は煙探知機を購入し、我が家の一室に取り付けました。

その部屋の天井は傾斜しているので、取り付けるのに苦労しました。その探知機は「5年の間、電池を取り換える必要のない」モデルでした。

それから数日が経ち、探知機がピーピーうるさい音を30秒ごとに立てるようになったので、取り外す必要に迫られました。しかし、私の力ではどうしても取り外せなかったので、男友達に頼まなければなりませんでした。

取り外した探知機にはクモの巣がたくさんかかっていました。いまいましいクモ!

探知機の裏側に通話料金を払う必要のない電話番号が記されていたので、私は友達に「ここに電話してみるわ。新品なのに壊れちゃったから」と言って、電話を入れました。

顧客サービス担当の女性はとても感じのいい人でした。探知機に記されている番号を読み上げるよう頼まれたので、その通りにしました。次に製造年を聞かれたので、「2012年です」と応えたら、担当者は「その探知機は処分してください。ピーピー音を立てたのは、有効期限が切れたからです」と。

「買ったばかりなのに!」と文句を言ったら、担当者は「お客様は古い製品を買わされたので、店に行って交換してもらってください」と言いました。

私は電話を切って、レシートを探したのですが、見つかりません。そんな中、友達が「それはどこで買ったの?」と尋ねたので、店の名前を伝えたら、友達は「中華料理店の隣にある店だね?」と。私はハンドバッグの中をかき回しながら「ええ」と応えました。

すると友達はこう言いました。「その店なら、三年以上前に廃業したよ。」

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