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これはあるアメリカの男性の体験談です。

ある夜、アメリカの少年がアニメのような夢を見て……

これは僕が6歳か7歳の時に起きたできごとです。

ある夜、僕は眠りについていました。寝ている間に奇妙なアニメのような夢を見ました。しかも、僕は僕ではなく、少女で、両親と一緒にいました。

僕たちは湯屋と食堂を兼ねたようなところに行きました。両親はバイキングカウンターのような長いテーブルに着いて食事を始めたので、僕はあたりを見て回ることにしました。

その途中で一人の少年に出会いました。その少年は僕のことを覚えていたのですが、どこで会ったのかを思い出すことはできませんでした。

その後、あたりが暗くなってきたので、両親のいるところに戻ったら、二人はブタに変えられていました。しかもそこらじゅうに幽霊のような奇妙な生き物が浮遊していたので、恐ろしくなりました。

ともかく、僕は小屋にいる老婆に会いにいきました。そばには仮面をかぶった巨大な生き物がいました。そして僕は、老婆から「湯屋で永遠に働かなければいけない」と言い渡されました。

次の瞬間、目を覚ましました。

当時は面白い夢を見たと思っただけで、特に気に留めることはありませんでした。でもその後、『千と千尋の神隠し』と題された映画のことを知ったのです。あらすじを読んだら、僕が見た夢と同じだったので、ショックを受けました。少女、両親、老婆、仮面をかぶった者など、すべては同じに見えました。

なぜこんなことが起きたのか、皆目見当がつきません。なお、念のために言っておきますが、当時僕は日本のアニメを見ていませんでした。しばらくしてからファンになったのですが、それまでの間、アニメとはまったく無縁だったのです。

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