これはあるアメリカ人男性の体験談です。

森の中でキャンプをしていた男性が見た奇妙な光景とは……?

ある日、僕はカリフォルニアのイール川(カリフォルニア州北西部にある長さ315qの主要な川)の近くでキャンプをしました。

その夜、僕はなぜか、どうしても寝つくことができませんでした。理由は不明です。周囲の森はいつになく静寂に包まれていました。この森では、たいていコオロギやフクロウの鳴き声が聞こえるのです。

そんな中、ブーンという音が聞こえ、体中の毛が逆立ちました。目の前の風景がガラス板のようになり、そのガラスが波打ち始めました。まさに『スターゲイトSG-1』(アメリカのSFシリーズ)のワームホールの場面を見ているようでした。

突然、二人のエイリアンのような生き物が現れ、僕の目の前を通り過ぎていきました。二人とも僕に接近していたので、通り過ぎる時に風が感じられるほどでした。

このできごとは、あっけなく始まり、あっけなく終わりました。二人は別のポータルを通って消え去ったのです。どこからともなく現れ、数メートルほど歩いて、同じようなポータル(出入口)を通って姿を消しました。

UFOは目撃しませんでしたが、エイリアンは見ました! 二人は僕のことを気に留めていないように見えたのですが、奇妙なことにそれからしばらくして、僕はキャンプ場から300メートルほど離れたところで目を覚ましました。その時、僕は裸足でした。どのようにしてそこに移動したのかは謎です。

目覚めた後に一つ気づいたことがあります。それは、森の中でいつも耳にする音が戻っていたということです。

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