当サイトで最も人気を集めている話題『マンデラ・エフェクト』の第5弾をお届けします!

1.スターバックス

1971年にアメリカ・シアトルで開業、今やおよそ90の国と地域で営業展開をしているコーヒーチェーンのスターバックスは、1996年に日本一号店を出店しました。

このスタバもマンデラ・エフェクトの影響を受けたと話題になっています。最近まで店頭に「スターバックス」という店名が英語で表示されていたのに、いつの間にやら「スターバックス・コーヒー」に変わってしまったというのです。これは世界中で起きていることであり、もちろん日本も含まれます。このことについて日本の店員さんに尋ねたら、「ずっとこの店名ですよ」と言われたそうです!

確かに「スターバックス・コーヒー」という名前は長ったらしくて言いにくいですよね。あなたの記憶の中にある店名は「スターバックス」ですか? それとも「スターバックス・コーヒー」?

2.ミッキーマウス

ディズニーの代表的なキャラであるのみならず、アメリカ文化のシンボルとまで言われているミッキー・マウスは、サスペンダー(ズボン吊り)のついた半ズボンをはいていたのに、サスペンダーがなくなってしまった、と多くの人々が困惑しています。

あなたが覚えているミッキーはどちらですか?

3.クアッカワラビー

オーストラリア南西部に生息するクアッカワラビーは、カンガルーと同じ有袋類で、いつも微笑みを浮かべているような表情を見せています。人懐っこく、カメラを向けると寄ってきます。そのため「世界で最も幸せな動物」「世界で最も友好的な動物」と呼ばれています。

この動物、マンデラ・エフェクトとは関係ないのかもしれませんが、パンダやコアラに匹敵するほどかわいいのに、あまり知られていない(?)ようなので、このページでご紹介することにしました。あなたはこの愛らしいクアッカワラビーをご存知でしたか?

4.アダムの創造

ルネサンス盛期の芸術家ミケランジェロが、ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂の天上に描いたフレスコ画の一部『アダムの創造』は、神とアダムの指先が触れ合うことで、アダムに生命が吹き込まれる寸前を描いた作品とされています。

しかし、上の絵に違和感を抱く人が多くいます。彼らの記憶の中にある絵の構図では、神がアダムよりも右上に位置していたというのです。確かに上の絵では、神とアダムがほぼ同じ高さに位置しており、両者が平等であるかのような印象を受けます。神は人間よりも上の方に描くのが筋ではないでしょうか?

興味深いことに、神がアダムよりも上に位置しているパロディ作品が残っています。左下の画像はアメリカのTVシリーズ『ザ・シンプソンズ』のもので、右下の画像はロシア(または東欧?)の広告と思われます。

5.キャンディマン

1992年に公開されたアメリカのホラー映画『キャンディマン』。

「キャンディマン」とは、鏡の前でその名前を5回唱えると現れ、名前を呼んだ者を右腕に取り付けた鉤爪で殺害するという、伝説の殺人鬼。

メジャーな作品ではないのでご覧になった方は少ないかもしれませんが、たまたま私は本作を映画館で見ました。でも私が見た時は「名前を5回唱える」ではなく、「3回唱える」だったことを確信しています。私と同意見の人が多くいます。

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6.ツタンカーメン王の黄金のマスク

紀元前14世紀、古代エジプト第18王朝のファラオ・ツタンカーメンは、年端のいかない少年だった時に即位し、虚弱の身ではあったものの、ヌビアの反乱を治めたり、ヒッタイトとの戦いに勝利するなど、王としての功績を残しました。

王家の谷にあるツタンカーメン王の墓は、1922年に、イギリス考古学者ハワード・カーターにより発見、発掘されました。王墓としてはきわめて珍しいことに、3000年以上の歴史の中で、ほとんど盗掘を受けず、王のミイラにかぶせられた黄金のマスクを初めとする数々の副葬品がほぼ完全な形で出土しました。

マンデラ・エフェクトとして話題を集めているのは、この黄金のマスクです。マスクの頭飾り正面にコブラとコンドルを模した飾りがついています。しかし、多くの人々が「頭飾りの正面にはコブラしかついておらず、コンドルはついていなかった」と主張しています。下の画像はカナダで製作されたテレビのミニシリーズ『Tut(ツタンカーメンの略称)』のものですが、頭飾りについているのはコブラのみで、彼らの主張を裏付けているかのようです。

7.チャレンジャー爆発事件の宇宙飛行士たちは生きていた!


By NASA - NASA Human Space Flight Gallery (image link), パブリック・ドメイン, Link

1986年1月28日、アメリカのスペースシャトル・チャレンジャーは、打ち上げ73秒後に空中爆発し、機体は分解して大西洋へ墜落しました。クルーには日系人のエリソン・オニヅカ、初の民間人宇宙飛行士で高校教諭クリスタ・マコーリフ、二人目のアフリカ系アメリカ人宇宙飛行士ロナルド・マクネイアらが搭乗して大きな注目を集めていたのですが、全員が死亡しました。

しかし、爆発事件が起きたのは1986年よりも前……1984年だったと多数の人々が主張しています。

チャレンジャーに関するマンデラ・エフェクトはそれだけではありません。なんと、死亡したと報告されている宇宙飛行士たちは生きており、今では別の職業に就いているというのです。しかも、彼らの名前、現在の写真、現職が公に記録され、堂々と公開されています。下の画像をご覧ください。これは一体……?

夢の実現を引き寄せる最短ルート

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