これはイギリスの男性ギャリーさんの体験談です。

深夜のガソリンスタンドで起きた超不思議なタイムウォープ現象とは?

とびきり面白い話があるよ。

1996年のことだった。日曜日の午前2時半ごろにグラスゴー(イギリス北部・スコットランドの都市)のガソリンスタンドで、愛車にガソリンを入れた。

事務所に行って料金を払ったが、値段は19ポンド98ペンス(約3千円)だった。こういうのって絶対にピッタリの額にならないね!

店の女性から「何番の給油ポンプですか?」と聞かれたので、「5番」と答えた。女性も僕も窓外に目をやり、5番のポンプを見たら、何とそこには赤の車に給油している俺自身がいた! 店の女性は俺に双子の兄弟がいると思ったそうだ! ナンバープレートの最後の三文字が「BFF」だったことを覚えている。

監視カメラの映像には俺の車(黒のボックスホール・カリブラ)が映っていて、車のそばには誰もいなかった。

それから月日が流れ、今や俺は赤の車を運転している。ナンバープレートの最後の三文字は「BFF」。今日に至るまで、ずっと同じガソリンスタンドを利用している。

22年前に一体何が起きたのか、どう思おうと、それは君の勝手だ。俺は実話であることを分かっている。なにしろ俺自身が体験したんだからね。誰もこの話を信じないが、そんなの知ったこっちゃねえ。

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