これはアメリカに在住の男性・ジャッキーさんの体験談です。

少年が熱を出し、ソファに横たわっていたら、そこに見知らぬ若者が入ってきて……

僕の友達の中にジャッキーという名の男がいます。彼とは40年越しのつきあいです。

ジャッキーは子供のころ、ニューヨークの借家に住んでいました。家主だった彼の伯母さんが一階に住み、家族は二階に住んでいました。

ある日、ジャッキーは学校で気分が悪くなり早退しました。伯母さんはソファに横たわって休むよう彼に指示しました。

彼が横たわっていたら、台所の方から物音がして、サンドイッチを手にした若者が部屋に入ってきました。その若者はジャッキーを驚いたような表情で見つめ、振り返って台所に戻っていきました。

ジャッキーは慌てふためいて伯母さんを呼びました。「家の中に誰かいる」と訴えた彼に対して伯母さんは「家の中にいるのは二人だけだから大丈夫。きっと熱にうかされたのでしょう」となだめました。


それから月日が流れ、ジャッキーは19歳になりました。その時点でもまだ彼は伯母さんの家に住んでいました。

ある日、彼は台所でサンドイッチを作り、居間に足を踏み入れました。そしてソファに横たわっている少年を目にしたのです!

驚き動揺した彼は、すぐに振り向き、台所に戻りました。それから勇気を出して居間に戻ったら、すべては元の状態に戻っており、ソファに少年はいませんでした。

先にも言ったように、ジャッキーとは40年来のつきあいです。彼は実業家で、至って真面目な男です。彼の話を100%信じています。

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