Photo by lorenzo Novia

これはあるアメリカの女性の体験談です。

日米比較! 亡くなったと思っていた人が元気な姿で現れた!

このできごとは先週に起きたのですが、本当に衝撃を受けました。

先月、私の勤めている会社である女性の同僚が亡くなり、故人に哀悼の意を表する「お悔やみコーナー」が休憩室に設けられました。休憩室に置かれているテーブルの上にそのコーナーが設けられたのです。

そこには同僚の写真が飾られ、香典を入れるための封筒が置いてありました。この封筒はお悔やみ状とともに、同僚の遺族に手渡されることになっていました。

私は数か月前からこの職場で働き始めたので、あまり多くの人に会っていません。亡くなった同僚とも顔見知りではありませんでした。何週間にもわたり、人々がカードにメッセージを書き、封筒にお金を入れる姿を目にしました。

そんな中、月曜日に不思議なできごとが起きました。この日、全社員に宛てたメールを受け取りました。そのメールは新入社員を紹介するものだったのですが、その人の画像を見た時、すぐに気づきました。亡くなった女性と同一人物であることに! 名前も同じで、略歴もお悔やみ状に記されていたものと不気味なほど似通っていました。

お悔やみコーナーがまだあるかどうか確かめるために休憩室に行ったのですが、それは消え去っていました! しかも、休憩室全体が模様替えされていたのです!

何人かの同僚にお悔やみコーナーのことを覚えているかどうか尋ねてみたのですが、覚えている人は一人もおらず、みんな混乱したような表情を浮かべていました。

その翌日、さらなる異変が起きました。例のメールが消え失せていたのです。休憩室は元に戻っていたのですが、お悔やみコーナーはありませんでした。同僚に尋ねてみたのですが、誰一人としてメールもお悔やみコーナーも覚えていませんでした。

このできごとには本当にビビりました。まるで彼女の存在を抹消するために不思議現象が立て続けに起きたかのようでした。


続いて、日本の VIVA さんの体験談をご紹介します。

幼稚園の頃、同級の子が車に撥ねられて死にました。

それから月日がたち、小学校4年の時に、そいつが転校生として私のクラスにやってきたので面食らった。

幼稚園の時に、同級だったうちの4、5人が当時のクラスメートにいて皆で昼休みに体育館裏に集合し「あいつ、事故で死んだよな。どういうことだ?」とパニックになって激論したが結論でず。

本人には、まさか「おまえ、死んだはずだよな」などといえないので普通にクラスメイトとして過ごしたが、皆びくびくものだったよ。

その転校生と話をすると、確かに同じ幼稚園にいて、私のことも覚えていた。本人の話によると、父親の仕事の都合で小学校からは別の土地になり、今回、また父親の転勤で帰ってきたんだと。

別に事故になんか遭っていないし、ましてや死んでなんか居ない。なのに、幼稚園の同級生が何人も、そいつの葬式に参列した覚えがあり確かに死んだはずだと思っていたのは、今でもとても不可解で、今に至るまで嫌な気分にさせられている。

しかも最近、仕事先で偶然、幼稚園以来一度も会っていなかった友人と再会し懐かしい話に花をさかせたが、ふとそいつが「そういえば、幼稚園の時に交通事故で死んだやつがいたよな」と例の男の名をあげて話をし始めた時は、さすがに気の遠くなるような寒気を覚えた。

全然霊体験もしたことのない自分だが、いまでもこのことだけは納得いく説明がつかない。

出典:不可解な体験、謎な話〜enigma〜 Part2

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