マンデラ効果の実例(16)

当サイトで最も人気を集めている話題「マンデラ効果」の第16弾をお届けします!

1.ニュース番組で奇妙な異変が!

イギリスのニュース専門チャンネル「スカイ・ニュース」の生放送中に奇妙なできごとが起きました。下の動画は2020年3月9日に放送された気候変動に関するニュースです。イギリスの国家予算が新型コロナ対策に使われてしまい、予算が環境保護対策に回らなくなることが危ぶまれている、と報道されています。

この動画の中で、のフォルダー(書類ばさみ)を持った大蔵大臣がイギリス首相官邸から出てくるのですが、彼が車の陰から出てきた時、フォルダーの色がに変わっています! 大蔵大臣も、お付きの人も、色が変わったことにまったく気づいていないように見えます。

色の変化が車の陰で起きるところが怪しい、と言う人もいます。手品のトリックを使えば、ファイルをすり替えることは簡単な業でしょう。政治的な思惑から不正取引が行われたのか? でも、テレビ局のカメラが向けられ視聴者が注視する中、これほど目立つ形で不正行為に及ぶのはおかしいと思います。

また、これは生中継なので、テレビ局がデジタル技術でファイルの色を変えることは難しいでしょう。たとえそれが可能だとしても、スカイ・ニュースはイギリスのメジャーなニュースチャンネルなので、真面目な報道番組の中で「グリーン・バジェット(環境保護に関する予算)」に引っ掛けてファイルの色を緑に変えるなどという無意味なおふざけを行うことはあり得ないでしょう。

2.アメリカの国旗が変わった!

上の画像はアメリカ合衆国の国旗です。マンデラ効果によって、アメリカの国旗のデザインが変わったことが話題になっています。

上の画像はアメリカのTVシリーズ『新スタートレック』の一場面なのですが、ここで掲げられている国旗は明らかにデザインが違います。上の国旗では左上に紺色の長方形が配され、その中にアメリカの州を表す白の星が収められているのですが、この紺色の長方形の下辺に密着して赤の線が配されています。多くの人々の記憶にある国旗はこちらの方なのです。

3.『宇宙大作戦』のスコッティ役俳優は戦争で右手の中指を失っていた!

『スタートレック』といえば、60年代に放送されたアメリカのSFシリーズ『宇宙大作戦』でエンジニアのスコッティを演じたジェームズ・ドゥーハンが戦争で右手の中指を失っていたことをご存知でしたか?

カナダ出身のジェームズさんはカナダの第3歩兵師団の中尉でした。彼は1944年6月6日のノルマンディー上陸作戦に出兵し、狙撃手から6発の銃弾を撃たれました。4発が脚に、1発が左胸に、1発が右手の中指を貫通しました。左胸のポケットには、ジェームズさんの弟からもらったタバコケースが入っていたため、心臓の損傷を免れ、命を取り留めたのです! これほどドラマチックな経験をしたのに、『スター・トレック』のファンの間でさえ、ジェームズさんが右手の中指を失ったことはあまり知られていないようです。

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ちなみに、「左胸のポケットにタバコケースが入っていたため心臓の損傷を免れた」というところは、別のマンデラ効果「心臓は胸の真ん中ではなく左胸に位置していた」ということを示しています。

4.LinkedIn(リンクトイン)のつづりが変わった?

LinkedIn(リンクトイン)は、世界最大級のビジネス特化型SNSで、登録メンバーは世界で5億4千万人を超します。日本でも200万人以上が登録しています。

しかし、非常に多くの人々が LinkedIn のつづりがおかしいと主張しています。彼らの記憶にあるつづりは LinkdIn だというのです。でも、最近つづりが変えられたわけではありません。あなたの記憶にあるつづりはどちらですか?

5.腎臓の位置が変わった?

上の画像でも分かる通り、腎臓は胸の下の方に位置しており、あばら骨によって守られています。しかし、多くの人々がそれとは異なる記憶を共有しています。腎臓は腰のあたりの、背中に近いところに位置していたと主張しているのです(下の図を参照)。

ボクシング用語に「キドニー・キック(腎臓げり)」というものがあります。これは対戦相手の腰を蹴る業のことです。下の動画を参照してください。腎臓が胸の下部に位置しているのだったら、どうしてこんな名称がつけられたのでしょう?

6.映画『ゼイリブ』の題名が変わった?

『ゼイリブ』は1989年1月28日に日本で公開された、ジョン・カーペンター監督のSFホラー映画ですが、この作品の題名が変わったということで、マンデラ効果に関心のある人々の間で話題になっています。

この作品の原題は『They Live』なのですが、題名の最後に感嘆詞(!)がつけられ、『They Live!』であったことを多くの人々が覚えています。筆者も同じ記憶を明確に持っており、これが記憶の誤りでないことを確信しています。ただ、日本語の題名が『ゼイリブ!』であったのかどうかについては覚えていません。邦題を覚えている方はおられますか?

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夢の実現を引き寄せる最短ルート

・以前腎盂造影の検査をやったことがあります。画像を見ながら説明されたのですが腎臓の位置はまさに腰の位置あたりでした。腎結石になった時も背中でなく腰が痛いでした。

腎臓弱いさん(2020年6月22日)


・私の記憶では確かにLinkdInです。断言します。もう何年も前ですが、好きだったイギリスのミュージシャンの経歴を調べていたらLinkdIn が出てきて、知らなかったので何だろう?と思い、初めて知りました。当時はまだSNSという言葉はなかったです。印象に残っているのはLinkdIn の読み方がわからなくて、何かの略語かと思って調べたからです。LinkdIn 自体にもアクセスしました。途中で表記が変わったわけではないんですか?

中年ライダーさん(2020年6月21日)

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