

迷路
小学校の頃、高校とかでいう文化祭みたいな行事があって、それで教室にダンボールででかい迷路を作った。
まぁ迷路というのは名ばかりで、どう間違っても迷いそうになく簡単に出れて、ただ迷路気分を味わってもらうだけって感じの適当なものだった。まぁ教室も狭いからそんな大したもの作れるはずもない。
だけど当日、自分のクラスで迷路をやった子の中で「右に行ったはずなのに左に出た!すごいねーどうなってるの」みたいな事を言う子が何人かいた。そんなややこしいつくりじゃないはずなのにおかしいな、と思い自分もやってみると本当に向かったはずの方向と真逆の所に出たりして見事に迷った。
いくら馬鹿でもあんな単純な迷路で迷うわけがないのに。同じクラスの子達も「そんなややこしく作ってないのに…」と不思議がっていた。あの迷路結局なんだったんだろう。
奇妙なできごと
これはあるアメリカ人女性の体験談です。
先日、インテリアショップで買い物をし、棚とお皿を注文、昨日届きました。包みを開け、中身を確認して、すべての品物を居間のテーブルの上に置いて、昼寝をしました。
午後3時ごろ、玄関の扉がノックされる音で目を覚ましました。扉を開けたら、そこにいたのは配達員でした。小包を手渡され、伝票に受け取りのサインをしました。
これは別に注文したテーブルなのだろうと思いました。ところが箱を開けたら、そこにはすでに受け取り済みの棚とお皿が! 居間に行ったら、テーブルの上に載せておいた品物がありません! 段ボール箱もなくなっていました。
弟に尋ねたら、「最初に小包が配達された時、箱を開けるためのハサミをお姉ちゃんが探していたことを覚えているよ」と言っていました。本当に奇妙です!
通学する夢
小4の頃夢の中で通学してる夢を見た。メガネをかけた赤いシャツを着た男が深緑の自転車に乗って前を通り過ぎ、黒い車が通った。
目が覚めて学校に行く途中、服と車の色が違うだけで全く同じ出来事があった、たいしたことない予知夢かもしんないけどメガネのオッサンの顔が酷似していたのには驚いた。
メガネが突然、顔の上に現れた
これはあるアメリカの男性の体験談です。
今朝は早起きした。午前7時半から始まる授業に出なければならなかったのだ。
僕は外出に必要なものを前夜に机の上に置いておくことにしている。雑音を立ててルームメートを起こしたくないからね。この朝、歯を磨いたり顔を洗ったりすることに時間をかけてしまったので、机の上に置いてあるものを急いでそろえて部屋を出た。
部屋の扉に鍵をかけて大学の送迎バスに向かう中で、メガネを忘れてしまったことに気づいた。周囲がぼんやりとしか見えない。顔に手をやったら、メガネは確かにかかっていなかった。というわけで、メガネを学生寮に置いてきてしまったことを悔やみながら教室に向かった。
教室に着いた僕は席に座り、上着を脱いだ。何も変わったことはなかった。授業が中ほどまで差しかかった時、メガネをかけていることに気づいた。
メガネがどこから現れたのか、皆目見当がつかない。いつの間にか現れたのだ。それまでメガネをかけていなかったことは断言できる。実を言うと、メガネが消えたり現れたりしたのは、これが初めてのことではない。前にも似たようなできごとが起きたことがある。
海で魚を取って山の家に帰るとき……
昔うちのおばあちゃんが海で魚を取って山の家に帰るときには小さめの魚も大量にもって、その小さい魚を道に点々と置きながら「この魚はやるからワシの手に持ってる大きい魚は取るな」と声を大きく出しながら帰っていたらしい。
あるとき小さい魚が思った以上に手元になく、いつものように声を出しながら帰ってたけど途中で魚がなくなったとか・・・
するとさっきまでは暗いだけだったのに急に霧が出てきて、いつまでたっても家に帰れなかったんだって。そしていつもの2倍くらいの時間歩いたあとに急に霧が晴れて、家に着くと魚は骨だけになっていたんだって。