母娘がパリを観光中にフランス革命を目撃!
これはイギリスの女性・パトリシアさんの体験談です。
1997年5月にフランス・パリで非常に奇妙な経験をしました。
当時、私は娘とパリで休暇旅行を楽しんでいました。モンマルトルに宿をとっていたので、地下鉄でシャンゼリゼまで行くことに。
地下鉄を出るとき、群衆の叫び声と歓声が聞こえてきました。地下鉄からコンコルド広場の地上への階段を登るにつれて、その声はますます大きくなっていきました。
地上に着いた私たちは思わず足を停めました。18世紀のパリの全景が目の前に広がっていたのです! ギロチンによる処刑が行われており、それを見ていた人々は歓声を上げていました。全員が当時の農民服を着ていました。
その光景は真に迫っており、空気の匂いを嗅ぐことができるほどでした。ギロチンの刃が落ちる音も聞こえました。私は数分間そこに茫然と立ちつくしながら、こんなことが本当に起こるわけがない、と感じていました。でも実際に起こったのです。
今日に至るまで、あの日に目撃した光景を説明することができません。