これは日本の takuya さんの体験談です。ご投稿ありがとうございました!
はじめまして、自分がこのような感覚から確信に至った経緯をはなしたいと思います。また、自分は常に未来の時間と現在の時間との行き来をしている状態であると認識するに至りました。
コトの経緯は、今から15年くらい前に遡ります。当時はデジャブーなんて全く人事で、そんな合理性に欠ける理論を述べても人から異質もの扱いされるとの認識でした。
当時は自分の働いている地元から、県外へ働きに1年間だけ出ることにしました。その時に不思議な感覚として、その土地を知っているという感覚が芽生えました。いわゆるデジャブーというやつです。デジャブーなんて誰でもあるんじゃんと考えますが、自分はその土地を感覚的に知ってると認識しているのです。地名や土地柄は知りませんが、明らかにその土地を知っている感覚なのです。特に強い不安や、人生を左右される状態の場合に認識しているようです。
それから1年して、また自分の地元に帰り、地元で働くようになりました。その時でも職場での経験が実施したことのある感覚は拭えない状況です。

さて、時は変わって、最近の話をします。今話してる感覚が決定的になった経験を話します。最近、車の事故に遭いました。自分が運転する車で、トラック同士の挟まれ事故です。
車は大破し、自分は軽いながらも病院へ行くことになりました。病院で警察に聞かれ診察のあと、缶コーヒーを飲んだこと。病院の出入り口で、この事例は覚えておくと思ったこと。それから、どのようにして家に帰ったかは覚えていません。
そして、最近又、車の事故に遭いました。自分が運転する車で、トラック同士の挟まれ事故です。車は大破し、自分は軽いながらも病院へ行くことになりました。病院で警察に聞かれ診察のあと、家に電話し、家族に迎えに来てもらいました。病院の出口で缶コーヒーを飲みました。
そのときの認識が、この経験は2度している。というものでした。それが確実と認識したのは、前回の場合は、この事例は覚えておくと自覚し、今回はなかったことにあります。又、警察には今回が初めての事故であると言いましたし、病院のカルテも初めての診断であるとなっています。自分が既に経験しているにも関わらずです。
未来の自分と現在の自分の切り替わりのタイミングがいつなのかが、未だわからず、それが判るようになれば少しは精神的に安定するとは思います。あと、この感覚は今後も続くようで、どのように変化するのかはわかりません。現在進行形です。

カルメラ