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■『バック・トゥ・ザ・フーチャー』が舞台ミュージカル化(2014年2月1日)

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が舞台ミュージカル化され、来年、イギリス・ロンドンの劇場街で上演されることになりました。

この映画は1985年に封切られたので、来年は30周年にあたります。

舞台版の監督をジェイミー・ロイド、プロデューサーをコリン・イングラムが務めるほか、映画『バック・トゥ・ザ・フーチャー』3部作の脚本と監督を担当したロバート・ゼメキスボブ・ゲールがこの企画に関わります。

このミュージカルの中では、『パワー・オブ・ラブ』(ヒューイー・ルイス&ニュース)、『ジョニー・B・グッド』(チャック・ベリー)、『ミスター・サンドマン』(パット・バラード)といった曲が演奏されます。

既存の曲のほかに、オリジナルの曲も作られることになっており、映画版の音楽を担当したアラン・シルベストリが舞台版の音楽も担当します。

『バック・トゥ・ザ・フーチャー』の脚本家であるボブ・ゲールは何十年にも渡りミュージカル化を保留していたのですが、遂にこの企画に乗り出すことになりました。同氏は次のように語っています。

「イギリス人に会い、アメリカ人に会いましたが、結局イギリス人……ジェイミー(監督)とコリン(プロデューサー)と仕事をすることにしました。というのも、彼らはこの作品をちょっと違う文化的視点から見ているからです。」

舞台版のストーリーは映画版に沿ったものになりますが、何から何まで同じであることはないそうです。この件について、ボブさんは次のように語っています。

「舞台版の脚本はそれ自体で独立しています。同じストーリーの違うバージョンなのです。」

■パワー・オブ・ラブ

■ジョニー・B・グッド

■ミスター・サンドマン(ザ・コーデッツ版)

■ミスター・サンドマン(Four Aces 版)

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