『ハリー・ポッターと呪いの子』東京公演の来場者数が10万人突破

2022年9月17日

TBS赤坂ACTシアターにて公演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』東京公演の総観客数が9月16日に延べ10万人を突破しました。

この演劇作品は、小説『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと協力して舞台のために書き下ろしたハリポタシリーズ8作目の物語。30代の大人に成長し、魔法省の職員として多忙な日々を送るハリーと、彼の息子・アルバスが主人公になります。そのほかに、大人に成長したロン、ハーマイオニー、ドラコ・マルフォイが登場、ストーリーにはタイムトラベルが取り入れられています。

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版

東京公演では、藤原竜也、石丸幹二、向井理のトリプルキャストが主人公のハリーを演じます。ハリー役を初めとして全9役がトリプルキャストまたはダブルキャストでの起用となっています。

本作は2016年7月30日にイギリス・ロンドンのパレスシアターで幕を開け、その後、米ニューヨーク、オーストラリア・メルボルン、米サンフランシスコ、ドイツ・ハンブルク、カナダ・トロントの6都市で上演され、東京が7都市目にあたります。6月16日にプレビュー公演が開幕、7月8日に本公演が始まりました。

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同舞台には「魔法」の特殊効果が随所に散りばめられており、鑑賞した人の98.2%が「満足」と回答。さらに、95.5%の人が「もう一度観劇したい」と回答し、すでに複数回観劇した人もいるとのことです。

年内の公演チケットはすでに90%以上が購入されており、現在2023年5月公演までのチケットを販売しています。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式サイト

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