『スリーピー・ホロウ』現場責任者がシーズン2について説明

2014年12月20日

TVシリーズ『スリーピー・ホロウ』は現在アメリカでシーズン2が放送中です。

シーズン2の展開について、ファンの反応は今のところ肯定派と否定派に分かれています。そんな中、現場責任者であるマーク・ゴフマンがシーズン2について説明しました。

「シーズン1は13話から成りました。シーズン2は18話から成ります。つまり、我々は成長しているということです。今年はドラマの作り方について、ちょっとやり方を変えました。新しいキャストを導入し、前とは違ったストーリーテリング(物語を語る方法)を試しています。このドラマで我々はかなり思い切ったことを何度もしています。そういう大胆なやり方が功を奏することがあります。このドラマはそんな形で調整を加えながら進化しているんです。」

シーズン2では、ヒロインのアビー(ニコール・ベハーリー)が脇に押しやられたような感があるので、一部のファンは不満を表明しています。その件に関して、ゴフマンさんは次のようにコメントして、「脚本家の腕を信じてください」とファンに要請しています。

「アビーとジェニー(ヒロイン・アビーの妹)に関して、お伝えしたい物語はもっともっとあります。そんなわけで、シーズン2全体に渡るとても面白いストーリーを考えだしました。シーズン2の前半に、状況はとてもスリルのある形でかき乱されます。そして後半に入ったら、話はまったく新しい方向に進んでいくんです。」

一方、ヒロインのアビーを演じているニコール・ベハーリーは、シーズン2について次のようにコメントしています。

「今シーズンでは物語がぐんと面白くなったと思います。いくつかのエピソードは傑出しています。『泣く女(仮題)』(シーズン2第5話)はその一例です。私はこの話が大好きです。というのも、水に関した話だからです。そして私はスタントに挑戦するのが大好きなんです。第5話は水とスタントの両方が絡んでいるんですよね。」

「シーズン2で、アビーが脇に押しやられた」というファンの不満に対して、ニコールさんは次のようにコメントしています。

「今シーズンでは、アビーの家族歴が明らかにされます。アビーの母親は精神病棟に入れられているんです。アビーとジェニーの姉妹がどんな過去を持っているかを明らかにしないと、残りの物語を進めることができないんです。それは『スリーピー・ホロー』の物語の中で重要な部分を占めているんです。」

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