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■『X-MEN:デイズ・オブ・フューチャー・パスト』は『アバター』に次ぐ超大作に(2013年10月10日)

2014年に劇場公開される映画『X-MEN:デイズ・オブ・フューチャー・パスト』(原題)で、若き日のチャールズ・エグザビエ(プロフェッサーX)を演じるジェームズ・マカヴォイによると、この作品は超大作になるとのことです。

IGNのインタビューに応え、ジェームズさんは次のようにコメントしています。

「この映画には名優が大挙して出演します。ブライアン・シンガーが監督として返り咲きます。X-Men の映画の中で最大規模の作品になる可能性があります。フォックスが手がけた作品の中で、『アバター』に次いで二番目に規模の大きな作品になると思います。ですから、全力投球していることは疑いがありません。」

ジェームズさんの話によると、彼はパトリック・スチュワート(年をとったチャールズ・エグザビエ役)と一場面しか共有しなかったとのこと。

「パトリックの撮影最終日が僕の初日だったんです。二人で撮影したのはそれだけです。でも、若き日のエグザビエと、年をとったエグザビエが顔を合わせる場面はあります。」

ヒュー(ジャックマン)と一緒に仕事ができたのは最高でした。ちなみに、僕は彼に『ヒューゴ・ボス』というあだ名をつけたんですよ。それと、マイケル(ファスベンダー)と再び仕事ができたのも最高でした。ニック(ビースト役のニコラス・ホルト)とは実にたくさんの時間を共有しました。」

「奇妙なことに、今回、演技面で最もたくさんの時間を共有したのは、マイケルではなかったんです。それはヒューとニックでした。我が友マイケルにあまり会えなかったのは残念でしたが、ヒューとニックがその辺のところを補ってくれました。二人ともすばらしい人たちです。」

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