ラジオの謎
これは青いりんごさんの体験談です。
私は毎朝6時20分に目覚ましをかけています。今朝もその時間に起きて、その後すぐラジオをつけて、寝床でしばらくラジオを聞いていました。目はつぶっていましたが、眠っていませんでした。ラジオの他に、外の音も水道の音も聞いていました。ラジオは毎朝聞いているので、どのコーナーが何分か知っています。2つのコーナーが終わって、10分たったから起きようと目をあけたら、なんと、7時15分でした。時計は壊れていません。
6時20分+10分が、なぜ7時15分なのでしょう?
今までに二度寝した経験はありますが、二度寝の時は、自分でも寝てしまったことがわかります。でも今朝は、誓って寝てませんでした。

ドンとタイムスリップしてみよう
これはHaruさんの体験談です。
小学生の頃、祖父に初めて買ってもらったラジオで、布団に潜ってこっそり「欽ドン(古くて済みません・・・)」を聞いていた私。(遅くまで起きていると父母に叱られるので、こっそり、見つからないように。)
いつものように、時間の10分ほど前にラジオをつけると、もう始まっています。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、投稿作品を読み上げ、「欽ドン賞」を決める番組。その日も面白かった作品に、「欽ドン賞、決定!」の声が出て、番組は終わりました。ところが、です。しばらく聞いていると、また、同じ番組「欽ドン」が始まったのです。さっき聞いたのと、全く同じ内容。あわてて時計を確かめると、今やっているのが、正規の時間の放送。・・・じゃ、さっきのは、一体、何?


六

当時「欽ドン」は人気番組であり、いわゆる再放送として地方局でも流れていました。私も、一晩に3~4回聴いたことがあります。夢を壊してすみません。

タイム。
ありました。25年くらい前。聞いていたラジオが終わり、そのまま試験勉強を深夜続けていたらまた同じ内容を放送しているのです。すごくきわどい内容なので絶対間違いないです。話している数人の反応もおなじ。どこかでもこんな話を聞いたことがあります。意外とよくある事なのでしょうか?タイムスリップなのでしょうか?

『オールナイトニッポン』の謎
これはミリさんの体験談です。
未だに謎に思う出来事があります。
今から20年前の話。
何かの番組を聴きたくて”たんぱラジオ”を受信しようとラジオのチューナー?を合わせてました。
私の住む町ではたんぱラジオを聴くことが出来なく、また当時は今みたいにネットなども無かった時代ですので、実に地味に窓を開けアンテナを最長まで伸ばしてチャンネルを合わせてました(笑)
時間は確か土曜の深夜0時半放送の物を聴きたかったので、そのくらいの時間。どれだけアンテナを動かしてもザーザーと言う音しか聞こえなくてイライラしてました。
結構な時間アンテナを動かしたりチャンネルを回したりしてた時、雑音に混ざって人の声が聞こえてきました。
それは女性の声で話してる内容は憶えていませんが、一通り喋った後、『松任谷由実のオールナイトニッポン』と言ったのが聞こえ、そしてオールナイトニッポンのテーマソングがいつもの様に流れてきました。
当時ユーミンのオールナイトニッポンを聞いてましたので、こんな雑音交じりなのを聞くより、いつも聞いてるラジオ局にチャンネルを合わせてクリアーな音で聞きたいと思い、再びいつも聞いているチャンネルにチューナーを合わせました。
チューナーを合わせながら『30分もチューナー合わせしてたんだ~。あたしバカだなぁ~』なんて思ったのを憶えています。
さて、チャンネルは無事に合い、いつもみたくクリアーな音がラジオから流れてきました。
しかしそれはユーミンの声ではなく、すぐに違う番組だと気づきました。
『あれ?チャンネル間違えたかな?』と思い、ラジオを見てみると間違いなくいつも聞いているラジオ。
『あれ???なんで???』と、不意に時計を見てみたら、時計に針は0時50分を指していました。
もうワケが分かりませんでしたが、とりあえずたんぱラジオは諦めて、大人しくユーミンのオールナイトニッポンの放送時間までラジオをつけっぱなしにして待つことにしました。
1時になり、いつもみたいにユーミンのお喋りから始まりました。
それは先ほど雑音交じりに聞いたのと全く同じモノで、またしてもワケの分からないモードMAXハート!(笑)
オールナイトニッポンは1時放送ですよね?
0時50分なんて中途半端に早く放送するなんてことないですよね??
生放送だったら物凄く不思議ですが、録音でもやっぱ不思議。。。
あれは一体なんだったのか未だに不思議でなりません。

テニス試合が始まる4時間前に優勝者名をラジオで放送!
これはオーストラリアの男性の体験談です。

2005年のことです。お昼ごろ、僕は両親の家にいました。新居移転祝いのパーティーを開いている間、愛犬を預かってもらっていたので、犬を引き取りに行ったのです。
僕の母は大のテニスファンで、全豪オープンを毎日熱心に見ていました。母はその日の午前中にラジオをつけた時、奇妙な体験をしたと言いました。
オーストラリアのパース時間で午前10時ごろ、ラジオのアナウンサーが男子シングルの優勝者を発表したというのです。その優勝者とはマラト・サフィンでした。
母は試合を見る前に結果を知りたくないので、ラジオを切りましたが、そのとき不可解なことに気づきました。それは試合がその日の午後4時半ごろまで始まらないということ!
一緒に昼食をとりながら、母はちょっと気味悪がっていました。なぜなら試合が始まる4時間前に誰が勝つかを分かっていたからです。
2005年男子シングルの優勝者は確かにマラト・サフィンでした。賭けとくべきだった。