これはと名乗る人物からアメリカのラジオ局に送られたメッセージです。当然のことながら、この人の話が実話なのか、作り話なのかは分かりません。あなたが判断を下してください。


この体験談を公開するべきかどうか迷ったのですが、結局公開することにしました。簡単に言えば、私はタイムトラベルを体験したのです。私はむやみやたらにこの話を吹聴しまくっているわけではありません。でも、いつか本を書きたいと思っています。

タイムトラベルは非常に危険です。それはあなたが想像さえできないような危険を伴います。最も典型的な問題は、まずい時に、まずい場所に行ってしまうことです。現代人からタイムトラベルの秘密を隠すことを使命とする人々がいます。それらの人々が人間なのか、人間以外の者なのかは分かりません。

タイムトラベルをするのに機械は必要ありません。自分の体一つで時を超えられるのです。それはちょうどTVシリーズ『タイムマシーンにお願い』のようなものです。

「祖父殺しのパラドックス(下記注参照)」は存在しません。別の時間軸が生じて、その問題を修正するからです。別の時間軸で迷子になるのはたやすいことです。いったん迷子になったら、元の時間軸に戻ることは難を極めます。

亡くなったと思っていた有名人が健在だった」という現象は複数の時間軸が存在することを証明しています。この現象が起こるのには、とても単純な理由があります。残念ながら今回はその理由について説明することができません。次の機会に説明できるかもしれません。

タイムトラベルは老化を大幅に促進します。過去に行こうが、未来に行こうが、老化を早めるのです。タイムトラベルを重ねるうちに、時間がゆがんでいきます。時の経過が早まり、不快な結果を招きます。

このメッセージがあなたの意識を拡大したことを望みます。少なくとも好奇心をかきたてることができたら、うれしいです。ひょっとしたら、将来もっと情報をお送りできるかもしれません。

(注)祖父殺しのパラドックス:過去にさかのぼって、自分のおじいさんがおばあさんに出会う前に、おじいさんを殺したら、自分は生まれてこなくなる。自分が生まれてこなかったら、過去にさかのぼっておじいさんを殺すことができない。ということは、結局自分は生まれてくることになる……という矛盾。

一点一点オーダーメイドの護符作成

・他のサイトで、タイムトラベルできるのは、そのひとの寿命と関係していという話を何か読んだことがあります。ここに書いてあることはそれと関係しているのでしょうか?また、タイムトラベルものの記事を色々見ていると、思いがけずときを超えてしまったというような事例は、特別な機械等用いていないようで、もしかしら、この記事の作者の言う通り、身体ひとつでときを超えることがてるきのかもしれないと考えさせられました。続きが気になります。

陽介さん(2015年1月11日)

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