
"State Farm Call Center" by State Farm, "He talks on the phone" by Chapendra is licensed under CC BY-NC 2.0

これはあるアメリカの男性の体験談です。
これは霊現象か? それともタイムスリップ現象なのか……?
私はコールセンターで顧客サービス担当者として働いています。このできごとはおよそ3年前に起きたのですが、今日に至るまでキツネにつままれたような気持ちを味わっています。
ある日、「電話の請求書に間違いがあるので異議を申し立てたい」と訴えるお客様から電話を受けました。顧客の名前はジョーさんでした。通常、請求書に関する問題を調査するのに5営業日がかかるので、「5営業日後にお電話します」と伝え、ジョーさんの電話番号を記録しました。
約束した日にその番号に電話したら、女性が電話に出ました。名前はメアリーさんでした。「いいお知らせです。請求書に関する問題が解決したのでジョーさんとお話できますか?」と尋ねたら、メアリーさんはショックを受けたようでした。
彼女の話によると、ジョーさんは元夫だというのです。何と彼は5年前に亡くなったのです! メアリーさんは請求書に問題があることを知っていたのですが、多忙なため電話をかける暇がなかったとのことでした。
メアリーさんは「電話をかけなかったにもかかわらず問題を解決してくれてありがとう」とお礼を述べたものの、5年前に亡くなった夫によって問題が解決したことに首をかしげていました。また、彼女はこんなことも言っていました。「ジョーは請求書に疑問があると必ず対処する人だった」と……。
奇妙なできごとですよね?
いかがでしたか? 幽霊が奥さんのために電話をしたのでしょうか? それとも生前にジョーさんがかけた電話が未来につながったのでしょうか? あなたはどう思いますか……?
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