"dinosaur frolicks" by Katherine scribbles is licensed under CC BY-NC-ND 2.0

これは米サウスジャージー州に在住の男性、デイヴさんの体験談です。

夜中に砂漠の道を運転していたら、突然日の光が差し、砂漠は原生林に! そしてその中をのし歩いていたのは……

これは1992年に私の妻が体験したできごとです。当時、妻は医大から卒業したばかりで、私たちはまだ結婚していませんでした。そんな中、妻はカリフォルニア州・サンディエゴに住む学友の家を訪ねることにしました。そのころ、妻と私は東海岸に住んでいました。

友達の家に着き、そこで2、3日過ごした後、妻は常々行きたいと思っていたグランドキャニオンに一緒に行かないかと友達に提案しました。友達は同意し、安い航空券を買ってフェニックス(アリゾナ州の州都)まで飛び、そこからレンタカーを借りてグランドキャニオンに向かいました。フェニックスに着いたのが夜だったので、車を出すころには10時ごろになっていました。妻は疲れていたのですが、にもかかわらず運転することを買って出ました。というのも、友達が無理を聞いて旅行につきあってくれたので、車中で睡眠をとらせてあげようと思ったのです。

砂漠に敷かれた道を運転していくうちに、車はセドナ(州都フェニックスより車で2時間ほど北に位置する市の名称)に入りました。その時、あたりに靄(もや)が立ち込め、夜中だったにもかかわらず、あたりが明るくなったと言います。そして妻の目に映ったのは恐竜でした! 道路は依然として見えたのですが、それ以外の光景は一変しました。砂漠は太古の原生林と化し、その中を恐竜がのし歩いていました。その風景にはこの世のものとは思えないような雰囲気が漂っており、全体的な色はモノクロだったそうです。

その時、彼女は疲れていたので幻覚を見ているのだと思いました。でも彼女は恐竜に興味があるわけではなかったので、なぜ恐竜が見えるのか解せませんでした。とにかく彼女はそれが幻覚だと自分に言い聞かせ、友達を起こすこともなく黙々と運転を続けました。しかし、「幻覚」が10分程続いたので、ついに車を路肩に停め、友達を起こして運転を代わってもらったのだそうです。そのころまでに辺りの風景は元に戻っていました。

この話を聴いた私は「君は外科研修医で寝不足だから幻覚を見たんだ」とからかい、その後も何度となく冗談を交わし合いました。ですが、二人ともこのできごとを気にかけることは特にありませんでした。

それから5年後の1997年。テレビのディスカバリー・チャンネルでセドナのボルテックス(渦巻)に関する番組が放映されました。この番組の中でインタビューを受けたセドナ在住の女性がこんな話をしたのです。「自宅のポーチ(屋根つき玄関)に座って谷を見ていると、恐竜を見ることがあるんですよ」と! その時、私はテレビを見ていなかったのですが、妻が「この番組を見なきゃいけない」と大声をあげたので、一緒に視聴した次第です。

その後、この体験について二人で何度となく話し合いましたが、当時妻は目が覚めた状態で車を運転していたので、幻覚を見たわけではないと思います。ちなみに彼女はこれ以外にも様々な時間に関する不思議体験をしています。彼女はいわば「タイムスリップの女王」なんです!


"Dinosaur Adventure" by Dave Catchpole is licensed under CC BY 2.0

続いて、日本の方の体験談をご紹介します。

一瞬、白亜紀を見た

全然怖くないんだけど、友達と一年振りくらいに逢って、そのこの車でドライブしてた昼間に。
俺は助手席に居たんだけど、ふと左を見たら首長竜(ウルトラサウルス?)が居た。
で、友達に「きょ!恐竜!」と言ったが信じてもらえず……(´・ω・`)

二回目見たらもう居なかったんだよ<恐竜
一瞬俺は白亜期を見た(`・ω・´)

出典:【異次元?】時空の歪みpart2【神隠し】

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