"Ottawa Ontario Canada ~ Fantasy Creation" by Onasill ~ Bill is licensed under CC BY-NC-SA 2.0

異世界にさまよいこんだ幼稚園児

もう20年以上前になるんだけど、俺が5歳くらいの頃、福島市内にある私立幼稚園に通ってたんですよ。そこの幼稚園て、園庭の隣に小さなリンゴ畑があったのね。その畑の隣には神社があったような気がする(ここはうろ覚え)。

んである日の午前中の休み時間に、友達3人とリンゴ畑でヒーロー戦隊ごっこをしようということになって、畑に入ったんです。10分くらい遊んで、もうそろそろ時間だから帰ろうということになり、幼稚園に戻りました。

すると、俺らの姿を見つけた先生がすごい勢いで走り寄ってきて「あんたたち何してたの!」ってすごい剣幕で怒られた。なんでそんなに怒られるのか分からなかったんだけど、先生によると俺ら何時間も行方不明だったらしい。時間を聞くと、もう帰宅時間ちょい前。遊びに行ってから4〜5時間経ってたことになります。でも俺らの感覚では10分程度しか経ってないんだよね。

畑で遊んでいたこと、少ししか遊んでいないことを先生に言ったんだけど、先生によると幼稚園の周辺、もちろんその畑にも探しに行ったけどどこにもいなかったって。んで警察に連絡しようかという状況になったいたらしい。

結局、遊んでる途中に寝ちゃったんだろう、ということで終わったけど、俺ら誰も寝てないんだよね。それに今考えると、その畑あまり広くないんだけど、その時だけ妙にだだっ広く感じた記憶がある。ガキの頃の話だけど、いまだにあの不思議な思い出は忘れられないです。

出典:【異次元?】時空の歪みpart3【神隠し】


奇妙な電話

これはあるアメリカ人女性の体験談です。

ある日のこと、私は二人の子供と一緒に家にいました。夫は用事を片づけるために外出していました。そんな中、娘がマーブルチョコレートを床にこぼしてしまったので、そこら中に散らばったチョコを拾うのに大忙し。

そうこうしている間に電話が鳴り始めたのですが、手がチョコでいっぱいだったので、電話には出ませんでした。発信番号を見て後でこちらからかけ直せばいいと思ったんです。

チョコを始末してから発信者を見たら、父、祖母、夫の三人が電話してきたことが分かりました。祖母はメッセージを残していたので、とりあえずそれを聞くことに。メッセージを聞いている最中に夫が電話をかけてきたので、会話を交わしました。その中で夫にタンポンを買ってくるよう頼みました。

夫が帰宅後、タンポンを買ってきてくれたか尋ねたら、「何のことだか分からない」との返事。夫によると、電話で私と話をした覚えはないというのです。そこで夫の携帯の発着信記録を見たら、夫の言うとおり、自宅には一回しか電話をしておらず、私はその電話に出なかったと記録されていました。夫が自宅に電話したのはその一回切りでした。

奇妙なことに、夫と私の会話はボイスメールに録音されていました。祖母からのメッセージが途中で切れ、その後に会話が録音されていたのです。

私は夫と電話で会話を交わし、その記録もしっかり残っているのに、その会話は現実に起きなかったのです!


一瞬のうちに時間が過ぎ去った

誰も信じてくれなかったけど、小学生のとき、たまにベッドで目をつぶると時間がワープ?してた。寝てしまったわけではなくて。目をつぶって、一秒で目をあけたのに次の日の朝になってたりして、ぽかんとすることがあった。

たまに夕方やっても夜中になってたりして、(何度も言うが寝てしまったわけじゃない)お母さんとお父さんは帰ってきてるの?なんでこんなに暗いの?となきながら両親の寝室に行っていた。成長してからはなくなったけど、小学校2年生の時が特にひどかった。

出典:【異次元?】時空の歪みpart3【神隠し】


傷口が移動した

これはアメリカ人女性の体験談です。

9歳の時、裸足で庭を歩いていたら、大きな釘が右足に突き刺さってしまいました。その時の模様は鮮明に記憶に焼き付いています。

病院に行って破傷風予防の注射を打ってもらい、その後、ヒリヒリする赤い液体が入った容器に右足を漬けさせられたことを覚えています。

その後、1〜2週間に渡り包帯を巻いていたのですが、傷は順調に治りました。

治癒後、この事故について考えることはありませんでした。高校一年生の時、バンドに入り、フルートを担当することになりました。演奏をしながら行進する練習を長時間にわたり行っていたら、足の傷が痛み始めたので、マッサージをすることにしました。その時、気づいたのです。左足の真ん中に傷口があり、そこが最も痛むことに! すぐに釘の事故が脳裏をよぎったのですが、「そんなはずはない。右足が傷ついたのだから」と思い直しました。

母が帰宅後、釘の事故について覚えているか尋ねたら、「もちろん」との返事。どちらの足だったか尋ねたら「右足だった」と即答。左足の傷跡を見せたら、母は「私たちの覚え間違いだったようね」とショックを受けた様子でした。

私一人が間違って記憶していたのならともかく、母も同じ記憶を持っていたということは……どういうことなのでしょう?

3分でオーラが変わり、引き寄せの法則が発動する!!


横道

たいしたことないんですけど、私が小学校三年のとき父の転勤で東京から広島に引っ越したとき、荷物は引越し屋に頼んで家族は自家用車で広島に向かったんです。そのとき広島の手前あたりで物凄い渋滞に巻き込まれて、車が全く動かない状態になてしまったので、イラチの父が土地勘も無いくせに横道を見つけてそこに入ったんです。

街灯一本もない暗い山道で回りは真っ暗なのにやたらと夜空は明るい紺色で星が大きく輝いていて、とにかく私は怖くて。父も母もこの道が怖かったようで枯れ枝を車体に引っ掛けた音に私が怯えて悲鳴を上げたら「うるさい!」と怒鳴られた。そしたら兄が私に毛布をかけて手を握って慰めてくれたのですが、そのとき腕時計を見たら確かに夜の11時を過ぎていたのに、途中父が車を止めてタバコを吸いつつ地図を見ていたら後ろから私たち家族と同じように渋滞から逃れようとした車が来て、その人たちと一緒に車を走らせて何とか目的地の旅館にたどり着いたときには夜の10時を過ぎたところだった。

普通夜10時を過ぎたら夕食は用意してくれないか用意してくれてても料理は冷めてるのが当たり前なのに今作ったばかりの料理を出してくれたし、仲居さんも迷惑がらずに随分気を使ってくれた。山岸先生の話で山の上から大きな湖(水)に向かっていたときにこういう話を聞いた、とあったので、そういえばあのとき泊まった旅館のお庭には大きな池があって私たちが泊まったお部屋がその池に面したところだったなぁ、と思ってちょっと怖くなったんです。なんか支離滅裂でごめんなさい!

出典:【異次元?】時空の歪みpart3【神隠し】

・興味深い話だったので、読みいってしまいました。

まあしさん(2021年10月14日)


・不思議なお話が盛り沢山でした。

あたらしいお話たくさんありがとうさん(2021年10月5日)

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