ワープ空間

私が学生だった頃の話です。友人達と4人で徹夜ドライブをした時、明け方位、いやあたりは明るかったので、早朝だったとおもいます。

私達は道に迷ってしまい、地元の近くの筈なのに、見た事も無い田園風景がひろがっていました。暫くすると前方に石の橋(5メートル位)が見え、その橋に差し掛かった瞬間、前、横、後ろ総て白い闇に包まれ、前方からは、光の雨、キュウンキュンキュンと爆音がしました。(陳腐な表現で恐縮ですが、宇宙戦艦ヤマトのワープ空間みたいな光景でした。)

5分位その状態が続いた後、突然元の風景に切り替わったのですが、石橋を渡り終える位の場所でした。車で5分位走って5メートルしか進んでない・・その後無事に地元にたどり着き、この事は4人しっかり覚えてます。そして、その石橋には二度と行く事が出来ませんでした。

出典:不可解な体験、謎な話〜enigma〜 Part3


ライターの謎

これはあるアメリカ人女性の体験談です。

私はレストランで働いており、料理を配達する仕事をしています。日によってはレストランで給仕をすることもあります。ある日、何件か配達した後、ガソリンスタンドに寄り、給油のついでに買い物をすることにしました。飲み物をとって精算カウンターに行ったら、葉とペイズリー模様のライターが目に留まり、かわいかったのでそれも買うことにしました。そのライターの横には太陽の模様がついたライターが陳列してあったのですが、それは次回買うことにしました。その後、給油をして配達を再開しました。

翌週、購入したライターを数回使い、葉の模様がついていることを確認しました。さて、2月14日のバレンタインデーにレストランで給仕をしていたら、同僚が「キャンドルを灯したいの。ライターを持っていない?」と聞いてきたので、自分のものを貸してあげることにしました。ところが、ハンドバッグから取り出したライターには太陽の模様がついており、葉の模様のライターはどこにもありませんでした!

ちなみに、太陽の模様のライターには燃料がいっぱい入っており、一度も使われていませんでした。

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玩具の隠し場所

俺が小学校低学年の頃、勉強を全然しないでオモチャで遊んでばっかりいたので良く親に取り上げられて隠されてしまっていた。んで、その隠し場所というのが1階と2階の間にある空間?で、2階の部屋のカーペットの下にその入口は隠されていた。俺と姉貴はそこで隠されたオモチャを見つけては遊んでいた。

先日、家を建て直すという事で、引越しの手伝いをしていた時、「もう運ぶものはないよね。」と母に言われたとき、ふとあの空間の事を思い出した。兄貴に「そういやあの部屋(というか空間)にあるもの運んでないよね」と言うと姉貴も「あぁ、なんかお宝が出てくるかもね」と言ったので、二人であの入口を探したがそれはどこにもなかった。

後で母に聞くと怪訝そうな顔をして、「そんな部屋どこにもないわよ」と言い、前の家の見取り図みたいのを見せてくれた。やはりそれは存在していなかった。オモチャについて問い質すと、すぐに従兄弟にあげてしまったとの事。でも俺と姉貴の記憶の中では、確かにあの空間は存在していたハズだ……夢の世界だったのか、異次元だったのか。調べる術はもうない……

出典:子供の頃の変な記憶 その6


並行世界に通じた電話

これはあるアメリカ人男性の体験談です。

私には6歳の娘がいるのですが、離婚したので、娘が元妻の家にいる時はフェイスブックのビデオメッセンジャーを使って話をしています。

最近、娘から電話がかかってきたので、ビデオ通話をしていたら、娘が変な質問をしてきました。「パパとママはずっと一緒にいるの?」と聞かれたのです。

私は混乱しました。妻とは3年前に離婚したんです。ところが娘によると私たちは今も一緒に暮らしており、毎日仕事の後3人でテレビを見るのが日課になっているとのこと。その後も娘は話を続けたのですが、電話は突然切れてしまいました。

そこで私の方から電話をかけ直したのですが、娘は先ほどとまったく違う服を着ていました。笑って「服を着替えるために電話を切ったのかい?」と尋ねたら、「電話は切ってないよ。たった今、パパが電話をかけてきたんだよ」。

「ついさっきまで電話で話をしていたじゃないか」と言ったら、娘は話をしていないと主張しました。この時点で私はビビッてしまいました。ひょっとして自分は並行世界の娘と話をしたのではないか、と思ったのです。とても奇妙な体験でした。このできごとを思い出すたびに背筋が寒くなります。

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徒歩10分が2時間に

これは私の高校時代の友達の話です。その友達はかなりの田舎に住んでました。小学生の夏休みに彼はクラスメイトの家に泊まりに行く為に、午後5時頃(夏場ですから5時でも明るい)に家を出たそうです。

彼は地面が濡れてるのを気にしながら10分程度で友達の家に着きました。ところが友達の家に着くと友達の両親が真っ青な顔で、「今まで何をしてたの?」と聞いてきたらしいのです。

当初、彼は何を言ってるのか理解出来なかったらしいですが、実は彼が友達の家に到着したのが7時過ぎだったのです。到着があまりに遅いので友達の両親が心配してたらしいのです。しかも途中で雨が降ったらしいのに彼はその事を知らず、体もちっとも濡れて無かったらしいのです。

本人は寄り道せずに10分程度で着いたつもりが約2時間もかかっており不思議だったと話してました。

出典:不可解な体験、謎な話〜enigma〜 Part3

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