これはイギリス人の男性、ポール・デヴリンさんの体験談です。

地下鉄を下りたら、そこは80年代の世界だった!

ポールさんは仏僧であり、なんと仏教系の悪魔払い師でもあるそうです! そんな彼がユーチューブの番組『The Angel and the Exorcist(天使と悪魔祓い師)』に出演し、自身のタイムスリップ体験を語りました。この動画はイギリスのサマンサ・ジェインさんが制作したもの。サマンサさんは霊能者で、天使と交信ができるとのことです。下の画像は、この話の舞台である英ロンドン・ビクトリア駅のものです。

ポールさん談:かつて僕は仕事でロンドンの中心部にある会社に毎週通っていました。その際、地下鉄を利用していたのです。ある日、いつも通りビクトリア駅で降り、左に曲がって昇りのエスカレーターに乗りました。この駅は施設が老朽化し、薄汚れていることで知られています。ところが、この日は見違えるようにきれいだったんですね。壁に貼られたタイルはピカピカで、エスカレーター自体も新品に見えました。

ラッシュアワーだったのに、あたりには人っ子一人いませんでした。というか、下りのエスカレーターに乗って下りていく男性がただ一人。彼はブルーデニムのジャケットを羽織り、おそろいの帽子をかぶっていました(注:80年代に流行ったファッション)。彼は僕の姿を見て驚いたようなそぶりを見せました。まるで「お前、変な恰好しているな」と言わんばかりに。

エスカレーターの上までやってきたら、辺りは無音状態。シーンと静まり返っていました。歩を進めながら、そこが自分の時代でないことに気づいたのです。パニックに陥った僕は「元の場所に戻ろう。プラットホームに戻らなくちゃいけない」と思いました。元来た道をたどって、一駅さかのぼり、もう一度ビクトリア駅に向かう電車に乗り換えれば、自分のタイムラインに戻れるかもしれないと考えたのです。

こうしてビクトリア駅に向かう電車に乗り換えたのですが、乗車した時に空っぽだった車両に驚くべきことが起きました。一人、また一人と乗客が出現し、ビクトリア駅に着くころには満員になっていたのです!

もう一度ビクトリア駅で下車してエスカレーターへ。汚いエスカレーターを見て喜んだのは、後にも先にもこの時だけでした(笑)。会社に着いたら、顧客から「大丈夫?」と聞かれたので「濃いコーヒーを飲んだら大丈夫です」とだけ応えておきました。こういう話はみだりにしない方がいいと思うんです。しかし、誰でもこのような体験をし得るということは覚えておいた方がいいでしょう。」

なお、サマンサさんもタイムスリップ体験をしたとのことです。何年も前に超常現象に関するテレビ番組に霊媒師として出演し、他の出演者たちの先頭に立って、ポーツマス(イギリスのハンプシャー南部にある、イギリス海峡に面した都市)にある要塞の地下牢を見学していた時、壁に沿って何本もの松明が焚かれ、人の生首の数々が棒に突き刺され、並べられているのを目撃したとのことです!

下の動画でお二人のタイムスリップ体験を視聴することができます。

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