これはアメリカの男性、ダレンさんの体験談です。

通りを歩いていたら見慣れない工場が。その中に古めかしいエレベーターがあったので……

僕はタイムスリップを2回体験しました。最初の体験をしたのは11歳の時です。母を探して外から窓越しに自宅の中を覗き込んだら、母の代わりに見知らぬ男がそこにいました。茶色のズボンをはき、白のシャツを着たその男はキッチンの流しのところに立っていました。その時、気づいたのです。キッチンが古めかしくなっていることに! シンク(流し)は白の磁器で作られていました。家に入ったら、男は消え失せており、キッチンは1979年の標準仕様に戻っていました。当時、僕は少年だったので、幽霊を見たのだと確信しました。

それから39年後、ランチを買うために車を路上に停め、通りを歩いていた時、小さな工場が目に留まりました。その工場の中にあったエレベーターはかなり旧式のもので、金属製の扉は折り畳み式になっていました。この工場、見覚えがなかったので、中に入って調べてみることに。

茶色の作業着に身を包んだ男がエレベーターを操作しており、すでに何人かの人が乗っていました。「乗りますか?」と聞かれたので、飛び乗りました。2階に着いたらすべての人が下車。「降りますか?」と聞かれたので、「結構です。戻らなければいけないので」と答え、地階で降りて車に向かって歩を進めました。

道を横切り、車のドアを開けた時、ふと工場に目をやったら、工場はもはやそこにはなく、店やカフェが軒を連ねていました。その時、このできごとが子供のころの体験に似通っていることに気づきました。これは白昼、昼休み中に起きたできごとであり、決して夢ではありません。そして今、これらのできごとに思いを馳せずにはいられない自分がいます。

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