これはあるアメリカ人男性、デレックさんの体験談です。

アメリカの都市部をドライブ中、原始人を思わせる人々に遭遇!

僕は米メリーランド州のシルバースプリングスで生まれ育ちました。これは1976年に起きたできごとです。当時14歳だった僕は家族とともに共同住宅の6階に住んでいました。

ある日、3歳上の兄に誘われ、ドライブに出かけることになりました。アパートの地階に降りたら、その階に住む二人の少女(姉妹)に出くわし、「どこに行くの? 私たちもつれてって」と頼まれ、ドライブに同行することに。

何時間も走り回った後、一車線の砂利道に入りました。用を足したくなったので、兄にそう伝えたら、「じゃあお前はここで降りてするべきことをしろ。俺たちはもうちょっと先まで行って戻ってくるから。」

そんなわけで車から降りて用を足していたら、道の先の方から姉妹たちの叫び声が! でも言葉が聞き取れません。声のする方に顔を向け、目に映った光景に凍りつきました。

道に沿って泥壁の小屋がいくつか建っていたのです。小屋の近くの地面に背の低い原始人のような人々がしゃがんでいたのですが、僕の姿を見るなり立ち上がり、近づいてきました! 自分が何を見ているのか、どの時代にいるのか分からず、頭が混乱し、足がすくんで身動きがとれませんでした。

兄が僕の横に車を急停車、「車に乗って! 車に乗って!」と姉妹に急かされ飛び乗りました。車は大きな砂ぼこりを上げながら発進、1キロメートルほど走ったところで兄は車を停めました。全員が今起きたことを解明しようとしていました。

あまりにも途方もないできごとだったので、兄が「戻ってみよう」と提案、車を回して元来た道を引き返したのですが、小屋が建っていたところにはもはや何もなく、原始人の姿もありませんでした。

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