これはあるアメリカ人男性の体験談です。

アメリカ人の夫婦がドライブ中に小型の恐竜を目撃!

これは2020年に起きたできごとです。私は妻と一緒に近所の野生動物保護区によく行きます。その日も二人して保護区に向かって車を走らせていました。そんな中、約3メートル先に、見慣れない生物が道を走って横切るのを目にしました。

この時、私たちは徐行運転をしていました。というのも、道路脇に野生動物がいるのをよく見かけるからです。この辺りにはキジやライチョウが生息しているので、当初その生物は鳥だと思いました。

ところが、頭に目をやったら、くちばしが見当たりません。口のところが丸くなっていたのです。胴体に目を移したら、羽根が生えていませんでした。次にしっぽを見たのですが、しっぽに羽根は生えておらず、鳥のしっぽのように先端に向かって細くなっていませんでした。しっぽは胴体と同じくらいの長さで、頭をしっぽと同じ高さに保って走っていました。そして高く生い茂った草むらに入っていきました。

この時、私は妻に何も言いませんでした。何かの見間違いだと思ったからです。ところが、「あなたも見た?」と妻が聞いてきたのです。それで私は「あれは……小型の恐竜?」と口走りました。

私たちは自分が見たものを代わり番こに描写しました。体の色がこげ茶であったことで意見が一致しました。妻の言うことには、すぐに気づいたことは羽根が生えていないことだったそうです。次に妻が気づいたことは、翼がないこと、そして小さな腕を体の前で曲げていたことでした。体長は多分60pぐらいだったと思います。

私たちは野生動物を識別することを趣味にしているので、知識が豊富です。それは私たちが頻繁に野生動物保護区を訪れる理由の一つです。私は子供のころから生物に並々ならぬ興味を持っているのですが、あの時目にしたものだけは説明することができません。

目撃した場所をドライブするたびに、あの時の光景がまざまざと蘇ります。もしあの時、一人きりで運転していたら、自分の頭がおかしくなったと思ったに違いない……妻も私もそう思っています。実際、ある程度まで頭がおかしくなったのかもしれません。なぜなら論理的な説明がまったく見つからないからです。ありとあらゆる鳥や爬虫類の写真を見まくったのですが、あの生物に似た種は見つかりませんでした。

唯一思いつく説明は、タイムラインに異変が生じたということです。……あるいは、特定の恐竜が絶滅を免れ、人間に見つかることなく種を保ってきたという説もあるのかもしれません。でもその説はタイムラインに異変が生じたという説よりも可能性が低いように思います。

とっても不思議なカラー診断(無料)と
気になる不思議グッズがいっぱい!! いますぐクリック!

コメントをどうぞ

お名前

メール(省略可)

あなたのサイト(省略可)

コメント

Powered by CGI RESCUE®

時間にまつわる不思議体験をしたことがありますか? お話を聞かせてください!