この話はイギリスの地方紙『ダービシャー・タイムズ』に掲載されたものです。

有名な腹話術師がタバコを買うために店に入ったら……

レイ・アラン(1930年9月18日 - 2010年5月24日)はイギリスの腹話術師。「チャールズ卿」と名づけられた人形を相棒に、1950年代から80年代にかけてイギリスの劇場やテレビ番組で活躍しました。

1969年のこと。レイ・アランは電車でチェスターフィールド(イギリス・ダービシャーでもっとも大きな都市)にやってきました。当地のホテルで腹話術を公演するのが目的でした。

レイさんはホテルに入る前に、とある店でタバコを買うことにしました。店員はレイさんが手渡したコインに見覚えがないかのようなそぶりを見せました。一方、レイさんはレイさんで、店員からおつりとして受け取ったコインに当惑したといいます。

翌朝、ホテルからチェックアウトしたレイさんは、昨日立ち寄った店が見当たらないことに気づきました。かつてここには菓子店があったのですが、ずいぶん前に取り壊されたといいます。その後の調査で、この店は「メイベル・ボワーの店(上の画像参照)」と名付けられていたことが判明しました。チェスターフィールド駅からコーポレーション通りを進んでいくと、左手にこの店があったといいます。

レイさんは、その後のインタビューの中で、この店が「小屋のようだった」と語っています。

ちなみにこの店で不思議体験をしたのはレイさんだけではありません。数十年前に別の人がここでタイムスリップ体験をしたと『サイキック・ニュース』(1930年から2010年まで発行されたイギリスのスピリチュアル系新聞)が報じています。

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