これはアメリカの女性、クリスさんの体験談です。

映画鑑賞を楽しんだ後、友達2人が真夜中に車で橋を渡っていたら……

これは約10年前に起きたできごとです。当時、私はサンフランシスコに住んでいました。ある日、ルームメイトを誘ってヘイワード(米カリフォルニア州の都市)に行くことにしました。ヘイワードに住んでいた友人と一緒に映画を見ようと思ったのです。

サンフランシスコからヘイワードに行くには、サンマテオ橋を渡らなければなりません。私はその橋を数えきれないくらい渡っていたので、車で橋を横切るのにどれくらい時間がかかるかよく分かっていました。

映画は夜の部を見たので、映画館を出たのは午前0時の数分前。ヘイワード在住の友達に別れを告げ、サンフランシスコに向けて発車。ルームメイトが運転しました。

夜も遅かったので、運転中はただラジオを楽しんでいました。満ち足りた気分で心底リラックス!

ところが、サンマテオ橋を走っている最中に、とても長い間運転しているような感覚を覚えたんです。いくらなんでも長すぎる。何時間も運転しているような気分。真夜中だったので、橋を渡る車はそれほど多くありません。前方に目をやったら、橋は私たちの前にずーっと伸びていました。

突然ルームメイトが話しかけてきました。「あまりにも長い間、橋の上を走っているような気がしない?」と。そのとたん、気分が落ち込みました。

ラジオを消したら、何と車内の時計は午前1時20分を指していました!  どういうわけか橋の上を 1 時間以上運転していたのです! 私たちは動揺し、車内に緊迫感が漂いました。

私は「落ち着いて、すぐに橋から降りられるから」とルームメイトを励ましました。そして私の言ったとおり、橋が上り坂になり、そこを越えたら出口が見えてきました。やっとのことで橋から脱出した私たちは、時速 150 キロでぶっ飛ばして家に帰りました。

あの夜、私たちは橋の上でタイムループのようなものにハマってしまったのではないかと思います。何が起こっているのかを理解したときに、そこから抜け出せたような気がします。これと似たような体験をしたことがある人はいるのでしょうか?

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・嫌がらせを、する橋なんて最低ですね。(2023年12月14日)

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