なぜ、こんなところに、こんな建物が?

このページでは、日本、アメリカと、アイルランドの方々が体験した、奇妙な建造物に関する不思議な話を5つご紹介します!

二階建ての銭湯

小学生の頃、友人とよく一緒に銭湯に通ってたんですが、その日は噂でしか聞いた事のない二階建ての銭湯に行く事にしました。

ある道をまっすぐ行けば着くという噂を信じ、途中で何度か人に聞きながら自転車で走ったんですが、皆そんな銭湯は知らないと言いました。

それでも諦めずその道をまっすぐ走っていたら、偶然知ってるという人に出会い連れて行って貰えました。その日は二階建ての銭湯で遊んだ後、無事に家に帰りました。

その後もう一度行きたくて同じ道をまっすぐ行ったのですが、5分くらい走っただけで行き止まりになってしまい二度と行けませんでした。

先日友人にその時の話しをしたら、やはり銭湯の事を覚えてました。

出典:【異次元?】時空の歪みpart2【神隠し】

不気味なお屋敷

これはあるアメリカ人男性の体験談です。

最近ランニングを始めたのだが、コースの途中に急な坂があり、坂のど真ん中にお屋敷が建っている。この坂を駆け上がる時はお屋敷を見るのが常。とても不気味でかつ興味深い家だから。大きな家なので見逃すことはない。

ところが今日駆け上がった坂は、なぜか普段よりも短く感じられた。「もう頂上に着いちゃったの?」という感じ。振り向いたら例のお屋敷は影も形もなく、坂は普段よりもなだらかで、長さも縮まっているように見えた。

結局、坂も家も元に戻ったのだが、この家のそばを通り過ぎる時はなぜか怖いと感じる。なので一日だけ家が消えたことは驚くに当たらないことだとさえ思っている。

一夜明けたら家が建っていた!

これはあるアメリカ人女性の体験談です。

私は同じ街にかれこれ30年近く住んでいます。現在の住所に住むようになってから、もう14年が経ちます。

私は毎日車を運転するのですが、昨日、ガソリンスタンドと食料品店の近くに、二階建ての建物が建っていることに気づきました。どうも事務所ビルのような感じです。

そこは分譲地なので家が何軒か建っています。でも、その前は空き地になっており、物心ついた時から雑木林だったのです。

民家の前に事務所ビルが立っていて、とても場違いな感じ。それが一夜にして出現したのです。これはどういうことでしょう?

以前にも奇妙な体験をしたことがありますが、これほど大規模なできごとはこれが初めてです。

山中に煌々と光る大きな建造物が

小学生か幼稚園の頃、両親と一緒の車に乗ってどこかの道を走っていた。多分北海道東部か中央部くらいだった気がするんだけど

で、山の中に巨大なネオンが煌煌と光るビルみたいな塔みたいなのを見たんだ

確かに上川の山の中に何とかの塔ってのがあるんだけど、それと比べ物にならない位大きかったんだ

それで父親が煙草買ってくるとかって車降りてその建物に近寄っていったんだけど、自販機ないやってすぐ戻ってきて車を発進させてしまった

で、何年かあとに今度はある程度の都市で同じようなものを見たんだよね

そこは結構知ってる街だったからそんなでかい建物があればわかるはずなんだけど、見たのはその日だけだった

ありゃなんだったのかな?

突如として巨大な建物が出現!

これはあるアイルランド人男性の体験談です。

昔、僕は妹と連れ立って夜に散歩することを習慣にしていました。

地元の食料品店までの長い距離を歩いていく途中で、丘から眼下を見下ろすと、そこには暗闇が広がっていました。その暗闇の中からウシガエルの鳴き声が聞こえてきて、不気味な気持ちになったものです。

ある日、妹と変な会話を交わしました。「この丘をずっと登っていったら、どうなると思う?」と妹から問われた僕はこんな冗談交じりの答えを返しました。「そこは世界の終わりなんだ。無の世界につれていかれるだろう」と。

この会話を交わしたのは1、2か月前のことになります。でも今日、その丘を上っていったら……何とそこに巨大なビルが建っていたのです!!! これだけ大きな建物を1、2か月の間に建設することは絶対に不可能でした。

実を言うと、妹は毎日この道を歩いて職場に通っているのです。妹はこのあたりで建設工事は行われていなかったと明言していました。

これは僕が個人的に体験したできごとの中で最も奇妙なものです。