金色に光るカエル
多分幼稚園位の時の記憶だと思うけど、毎日金色に光る蛙がそばに居た。
で、金色蛙に付いて行ってみると、幼稚園の端の遊具(丸くて中に隠れられる)の紫色の霧?がモワーって出てくる降り階段があって蛙が一緒に行こうって感じで自分を見つめていた。
いつも怖くて今はヤダって言ってみんなの所に戻ってたが、1回だけ降りた事があった。
降りて行くと周りの景色が霧から高さがもの凄い高い花(今考えたら多分2m位?)が沢山咲いていて、その周りを白くて羽虫みたいな羽が沢山ついたビー玉みたいなのが沢山飛んでいた。
その先の更に下にいく降り階段まで行こうとしたら、蛙に『〇〇(自分の名前)は今はここまで。この先は大きくなってから』と言われ、元の遊具の所まで戻された。幼稚園卒業前位まで蛙はいたと思うけどよく覚えてないorz
金色の蛙はまた自分の前に現れるのかな(´・ω・`)?
出典:【異次元?】時空の歪みpart3【神隠し】
金歯
これはアメリカの女性・Pさんの体験談です。
これは10年近く前のできごとですが、今でも時々思い出します。
祖母が臨終になったので、亡くなる前に会わなければ、と焦りながら車を走らせました。看取った後、父が祖母の家の整理を始めたので、娘と一緒に手を貸しました。
それから数日後、祖母の家へ車で向かう途中、娘がリップクリームを欲しがったので、私のハンドバッグの中にあると教えました。すると娘が妙なことを言い出しました。「なぜ歯が入っているの?」と聞いてきたのです。えっ? 歯? それどういうこと?
どういうわけか、金色のクラウンがバッグの中に入っていたのです。私は戸惑いましたが、もしかしたら父が見つけて保管していたのかもしれないと思いました。父に会った時、そのクラウンについて尋ねたのですが、父はチンプンカンプン。「もし知っていたら売っていただろう」と父は言いました。当時我が家は貧乏でお金に困っていたんです。
そんなわけで、私はいまだに純金のクラウンを所有しています。売るのはためらわれます。まるで幽霊からの贈り物みたいで、宇宙を怒らせるのが怖い。私の身辺では変なことがたくさん起こるんだけど、一番よく考えるのはこれ。
金色に光る山
これは日本の呉羽さんの体験談です。ご投稿、ありがとうございました!
2009年。小学校6年生だった頃のある夏の話です。
夏とは言ってももう秋も近く、涼しい日が増えていた頃でした。2学期はもう始まっていて、私はその日朝早く起きて学校に登校しなければなりませんでした。
私の通っていた学校には、11月に発表会というものがあって、各学年ごとに劇や合唱や合奏などを発表しあうのです。6年生はクラスごとの合奏。私はバス木琴担当で、その日の朝は7時50分から地下の音楽室で練習がありました。担任の先生が音楽にすごい情熱をかける人で、遅刻したらクラス全員の前で怒られ、恥をかく。どうしたって嫌で、朝の6時にはパッチリ目をさましました。
朝のニュースを見ながらご飯を食べて(この日はめずらしく母も起きていました)、6時55分に家を出ました。乗った電車は7時6分の各駅停車。早い時間でしたが座ることはできず、小さくてつり革に手が届かなかったので、私は座っているサラリーマンの前で本を読んでいました。
途中、外がまぶしくてふと顔をあげると、電車の外に見える小さな山が金色に仄かに光っていて、思わず見とれてしまいました。音は無く、無音の世界で、山が光っているのです。でもそれは一瞬で、山は山に戻り、音も戻ってきました。
8駅分電車に乗り、乗り換えの為に電車をおり、ホームで時間を確認した時、私は唖然としました。時刻表のデジタル時計は8時27分をさしていました。悪い冗談だと思って母親に電話をかけたら、母は私がまだ駅にいると聞いて驚いていました。私は間違いなく、7時前には家を出たのに!! 普段は20分かからずにつく距離です。それが1時間半。
大急ぎで学校に遅刻の連絡を入れ、怒られることは免れましたが、高校生になった今でも、あの時自分に何が起こったのか疑問ですですが、変わったことが一つ。
自分の知っているはずの場所で迷子になるのです。逆に知らない場所では、地図がなくても目的地にたどり着けるようになりました。あのときの経験と関係あるのか否か。全くわかりません。
未来タイムリープしてしまったのか?
どちらにしても地場が何らかの形で変化してしまったがゆえに、自分の身体の地場の能力も変化したのでしょうね?!